気になる男性から前触れもなく連絡がこなくなったり、ある日とつぜん冷たくなってしまったりしたことはありませんか?

心当たりのある方は、もしかしたら気が付かない間に男性に引かれるような行動をしてしまったからかも知れません。

こちらが良かれと思ってした行為が、反対に嫌がられてしまうこともあります。

そこで今回は、男性から引かれてしまうNG行動についてご紹介します!

良かれと思っても…!男性から「うざい」とドン引きされる行動とは?

自分の好みを押し付ける

良かれと思っても、好みを押し付けるような発言は控えましょう。

たとえば、「その服ダサくない?こっちのほうが似合うんじゃない?」「え~!そんな映画見てるの?こっちの方が絶対面白いよ!」などです。

相手が選んだものが自分の好みではなかったとしても、こんなことを言われて良い気持ちになる人はいないでしょう。

「いつもの服も好きだけど、こっちの洋服も似合うと思うから着てみてほしいな~」「今度、私のおすすめ映画を一緒に見たいな~」など、相手が受け入れやすい言動を心がけましょう。

相手の交友関係に口を出す

こちらもついやってしまいがちな行動。

「〇〇君と友達なの?私あの人あんまり好きじゃないんだよね~」「少し友達と遊び過ぎじゃない?」など、相手の友人関係に口を出すのは止めましょう。

冗談で言ったとしても、男性にとっては男の交友関係に口を出されるのは、かなりムッとしてしまうもの。

あなたはあなた。相手は相手で、お互いの交友関係については口をはさまないのが無難です。

もし、付き合っている男性が男友達と遊んでばかりでさみしいときは、相手の交友関係についての苦言ではなく、「最近、構ってくれなくてさみしいなぁ…」「もっと会いたいな!」など、はっきりと相手に伝えるようにしましょう。

執拗に悩みを聞いてくる

執拗に悩みを聞いてくる

落ちこんでいるときや悩みがあるとき、誰かに話を聞いてもらいたい気分のときもあれば、そっとしてほしいときもありますよね。

とくに「共感を求める」傾向の強い女性は、ストレスが溜まったときは女友達に話してスッキリ!というタイプも多いですが、男性は悩みや悩みの原因を誰かに話すのは苦手……という人も多いです。

さらに、付き合っている彼女や気になる女性には自分の弱みは見せたくない……という男のプライドを気にする男性も。

それにも関わらず「何でも話を聞くよ!」「あなたの悩みを打ち明けて!」と前のめりにこられては、ドン引きされても文句は言えませんね。

「話してラクになるようなら言ってね」「何か力になれることあるかな?」など、控えめかつ優しい気遣いが大切です。

相手の立場になって考えよう!

どんなに相手にとってプラスになると思っても、思いやりや優しさに欠けた言動は「うっとうしい……」と捉えられてしまうでしょう。

「親しき仲にも礼儀あり」を意識し、相手の立場になって考えてから、行動するかどうかを判断するようにしたいですね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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