癖は誰にでもあるものですよね。

それは、恋愛においても同じでしょう。

「次の恋こそは!」と気をつけていても、不意に悪い癖が出て後悔することもあるかも。

そこで今回は、恋愛をしているときの悪い癖が抜けないときの対処法をご紹介します。

恋愛をしているときの悪い癖が抜けない…どうしたらいいの?

なんでも疑い束縛してしまう

なにかと彼を疑ってしまい、束縛してしまう女性もいるはず。

それは、きっと心配性か、自尊心が低いかのいずれかです。

心配性なら、一番は彼を信頼すること。

もし彼の言動のせいで、信頼をするのが難しく、疑っているというのなら、心配・不安な理由を紙に書き出してみましょう。

書き出したそれらは、心配したところでどうにかなるのか否か考えてみてください。

心配したところでどうにもならないのなら、考えるだけ無駄ですよ。

もう考えないと思っても、すぐ頭のなかから消し去るのは難しいと思うので、気分転換をするなど考える時間を減らす努力をしましょう。

そして自尊心の場合。

自分が輝ける場所がないから、きっと自分の価値が低いと勘違いしてしまうのです。

自分が輝ける場所を探してみてください。

きっと今よりも自信がつくでしょう。

返信の催促や、追撃で連絡してしまう

返信の催促をしてしまったり、返信がないのに何通も送ったりして、彼氏に愛想を尽かされ振られてしまった。

「もう返信の催促はやめよう」と決めたのに、また新しい人と交際が始まって数ヶ月後に、催促をしてしまう……。

それでは、辛いですよね。

返信は、最低3日待つつもりでいたほうがいいでしょう。

3日待っても来ないのなら、また連絡をしてOKということにしてみてください。

付き合っているのなら、電波が届く場所にいてかつスマホを紛失していない、事故に遭っていないのなら、3日以内には返信も来るはず。

もし、また自分との決まりを破りそうなら、紙に「返信の催促はしない。何通も送らない」と書いて写真を撮り、それをホーム画面にしましょう。

そうすれば、催促しようとした際、立ち止まれると思いますよ。

無理にいい女を気取ってしまう

嫌われたくない、イイ彼女でいたいという思いから、彼の前でちょっと無理をして、イイ女を演じてしまう人もいるかもしれません。

けれども、演じるとやはり疲れます。

我慢はいずれ限界が来るでしょう。

イイ彼女でいようと思うのは素敵な心がけなのですが、なにもかも彼に合わせてあげるのは、イイ女でもなんでもないですよね。

意志を持たない、ロボットのようなもの。

見た目や言動に気を遣い徳のある人間を目指すのは、我慢ではなく努力だし、イイ女になれるでしょう。

ただ単に彼の機嫌のために、彼に合わせるだけの行為は、努力ではなくただの我慢です。

イイ女になりたいのなら、「彼にとって」ではなく「ひとりの女性」としてイイ女になりましょう。

悪い癖でも努力でなおせる

悪い癖を出しそうになったら、行動を起こす前に数秒深呼吸をしましょう。

それだけでも幾分、癖は抑えられます。

癖って持病じゃないので、努力次第で直りますよ!

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)