素の男女

普段から付き合いのあるグループ内に、気になる男性がいたとしましょう。

みんなで行動を共にする機会も多く、一緒に過ごす時間も長ければ、自然と距離は縮まります。

でも、残念ながらどんなに仲が良くても、それ以上の関係に発展しない場合が多々あるのです。

そこで今回は、男性にとって「恋愛対象にはならない」女性の特徴をご紹介します。

いい友達だけど…男性にとって「恋愛対象にはならない」女性の特徴

急な誘いでも応じる

急な誘いであっても、夜中の連絡であっても、呼び出しに必ず応じる女性はどうやら恋愛対象外のよう。

ノリもいいし、仲間思いだし、友達として付き合うには最高の相手です。

でも、異性として考えるのは、なかなか厳しいのだとか。

ノリの良さは、軽さとも捉えられます。

誰に対しての誘いも断らないようにも感じられ、浮ついたイメージを抱いてしまうため、真剣に交際したいとは思わないのでしょう。

すぐ泥酔する

お酒に酔っているということは、安心している証拠。

オープンで隠しごとのないイメージがあります。

仲間内であれば、そんな姿をさらけ出してくれる女性は、嬉しいものですね。

ただ、毎回のように泥酔するのはよくありません。

お酒は失敗のもと。

これからどんなあやまちを犯すのか、それか犯してきたのか、いろいろ考えてしまうようです。

そうなるとやはり、恋愛の対象としては考えにくいかもしれません。

友達と付き合っていた

友達と付き合っていた

男性としては、好意を持った女性がいたとしても、それが友達の元カノだったりするとどうも手は出しづらいようです。

友達との関係を優先に考えてしまうからでしょう。

同じグループ内の場合もそう。

友達と付き合っていた経緯があると、その友達との関係を悪くするだけでなく、全体の輪にも悪影響を及ぼしかねません。

先のことを考えると、気持ちをセーブしてしまうのは当然と言えます。

いじられキャラ

グループ内のマスコット的なキャラクター。

みんなに可愛がられ、いじられるタイプの女性です。

ときに下ネタを振られても、愛想良く応える姿は好感が持てますね。

人気者ともいえるタイプですが、そんな女性と付き合うと、矛先は男性側にも向けられてしまう。

公表したくないような2人の関係を、赤裸々に語らなくてはならないと考えると、気が滅入ってしまうのも仕方ありません。

距離が近すぎると発展しにくい?

好きな男性のすぐ近くにいるからといって、交際に発展しやすいかといえば、そうではありません。

距離の近さが、マイナスに働いてしまうこともあるのです。

上記のようなパターンに陥らないよう注意して行動してください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)