デートしたのに、そのあと彼が冷たい……なんてことはありませんか?

じつは、デート中にあなたが何気なくした行動や言動が原因かも……。

そこで今回は、男性に、女性とのデートで「冷めた」瞬間を聞いてみました。

男性に聞いた!女性とのデートで「冷めた」瞬間

「なんでもいい」ばかり言う

「なに食べたい?と聞くとなんでもいいって言うくせに『イタリアンは?』って提案すると『あー……小麦粉は私はパス』とかいう子ね!

女子の『私の気分を察して』なぞなぞ、ホントムリ」(27歳男性/マーケティング)

投げやりに聞こえる「なんでもいい」は男性のテンションを下げる言葉。

なんでもいいと言ったくせに、彼の提案にケチを付けるのも最悪です。

「希望を言ったらワガママだと思われる?」なんて心配は無用。

コミュニケーションをちゃんと取りましょう。

真剣に買い物をする

「デート中、『一瞬デパートに寄りたい』と言われてOKしたら、すごく真剣にコスメを選びだした子がいたな。『どっちの色がいい?』とか聞かれても、全然わかんないのでできればやめてほしい」(25歳男性/営業)

デート中なのに私用の買い物に熱中すると、2人の時間を楽しむ気がないと受け取られるかも。

買い物も「お互いに服好きのカップルが洋服を見立て合う」なんてものはデートとして成立しますが、自分の欲求が最優先なのはNG。

自分や他人の話ばかりする

「めちゃくちゃよくしゃべるし笑うんだけど、8割ぐらいが僕の全然知らない人の話、って子多くない?『会社の面白い先輩と意地悪な課長のバトルの話』とか、僕としては別に面白くない」(32歳男性/エンジニア)

他人の笑い話や自分のことばかり話している人っていますよね。

その場にいない人の話は、そのキャラまで共有できていないと面白さが伝わりにくいもの。

面白いつもりの話でも「他人の陰口ばかりの女性」と受け取られることも。

コミュニケーションは「2人が楽しめる話題」が鉄則です。

白黒つけようとする

「会ってすぐ、ランチ中に『今日は、どうして誘ってくれたんですか』って聞かれたんだけど、それ今じゃなきゃダメ?

仲良くなるために1日頑張りますって言えばいいの?すぐ白黒つけようとされると困る」(31男性/販売)

「可愛いなと思って」のような答えを期待しても、男性にしてみれば「デートに誘った時点で興味あるよ?なに言ってるの?」と思うかも。

気になる人に誘われたときほど、期待していいのかな?と思いますが、いきなりの核心に迫る質問は「ガツガツしてる」と思われるでしょう。

帰り際がドライすぎる

「デートの終わりって『今日はありがと』とか、別れを惜しみません?

この前、『私こっちだから。じゃあね』って歩きながら言って、そのまま立ち去った子がいた。あんまりドライにされると、男も傷つくよね……」(24歳男性/製造)

このほか、「別れた瞬間に携帯見てる女性も嫌」という声も。

別れ際はあっさり目の方が後引き効果はあるかもしれませんが、すでに心ここにあらずな状態を見せてしまうのはNG。

去り際こそ礼儀正しく!

些細なことだけど…

本当に些細なことでも、男性ががっかりする言動ってあるものです。

「デート後に男性が冷たくなる」なんて心当たりのある人は、こんなことをしていないか確認してみては?

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)