まだ彼女にはなれてないけど、親しい関係の男性との距離感って結構難しいはず。

距離の縮め方を間違ってしまうと、「余計なお世話」だと思われてしまうことも。

そこで今回は、彼ともっと関係を縮めたい方に知ってほしい、男性が「余計なお世話」と女性に対して思ってしまう行動を紹介します。

距離感が近すぎるのはNG?男性が「余計なお世話」に感じる3つの行動

彼女気取りで尽くす

「もう……だめなんだから」なんて言いながら、喜々として彼のお世話をするのはやめておきましょう。

たとえば、部屋の片付けをしてあげたり、家事をしてあげたり。シャツのボタンが外れかけているのを見つけて、女性らしさのアピールとばかりに直してあげたくなる人もいるかもしれません。

風邪をひけば「お見舞い行こうか? 」と言いたくなる気持ちも分かりますが、かいがいしく尽くす姿は、付き合う前の男性にとっては、余計なお世話に感じてしまうみたいです。

なんでもやりすぎは禁物と覚えておきましょう。

ダメだしはウザがられる

「○○した方がいいよ!」「○○直したら?」と彼を心配してのアドバイスは、要注意が必要みたいです。

「彼女でもないのに……ウザい!」と思われがちな言動といえるでしょう。

女性からすれば「良かれと思って……」という気持ちで言っているのかもしれませんが、男性にとっては彼女でもない人にダメ出しされれば、プライドが傷つく可能性も大です。

子供扱いされていると思われることもあるでしょうし、自分の都合に合わせてアドバイスをする無神経な人と思われる前に、自分の言動を見直してみましょう。

手料理は危険!

手料理は危険!

女性らしさアピールといえば「手料理」でしょう。

意中の彼に、手料理を振舞いたい気持ちを抱く女性は多いかもしれませんが、じつは手料理は、とても危険なようです。

上手い下手に関わらず、人の手料理自体が苦手という男性も多いみたいで、「手作りのお弁当も苦手」なんて男性も案外多いみたい。

自分ではただの女性らしさアピールと思っていても、手料理は結構重たく感じられがちです。

「栄養をとってほしいから……」なんていう言い訳はただの余計なお世話かもしれません。

彼の気持ちを良く考えてから、手料理をふるまいましょう。

男性は追いかけられると冷めやすい!

男性は、追いかけられると冷めやすい生き物だともいわれているようです。

彼女でもないのに、あれこれと世話を焼かれてしまうと、せっかくあった恋心が消滅する可能性もあるみたい。

彼女になれるかなれないかが微妙な関係であればあるほど、距離感に気を付けましょう。

(愛カツ編集部)