見た目が可愛いからとか美人だからとかではなく、男性が「守ってあげなきゃ!」と本気で考えてしまう女性はいます。

女性から見ると「なんであの子が?」と疑問に思うことがあるかもしれませんが、彼女たちに共通していることは「甘え方が上手いこと」です。

どんな甘え方をされると男性たちは「俺が守らなきゃ」と考え始めてしまうのか気になりますよね。

そこで今回は、男性に「この子を守ってあげなきゃ……!」と思った瞬間を聞いてみました。

男性に聞いた!「この子を守ってあげなきゃ…!」と思った瞬間

ギャップを感じたとき

「基本的にはいつも甘えてくるようなタイプは面倒だから苦手なんですけど、普段は強気のタイプの女性がちょっと拗ねたような、嫉妬したような発言をしたあとに、『ごめん、なぜか○○さんの前だと甘えちゃって……』とか言ってくるともう駄目ですね。

だって俺の前だけなんでしょ?そりゃあ特別扱いしないとって思いますよ」(29歳男性/金融)

相手にちょっと悪意のあるような言葉や、マイナスな発言をしたあとに、「○○さんの前だけなの……」と相手のことを特別だと伝えると、相手は意識しちゃうそうです。

「最近全然LINEしてくれないね……」といきなり拗ねてみてはいかがでしょう?

耳元で囁かれたとき

「今気になっている子というか、なにか頼まれるとすぐにOKしちゃう子がいるんですけど、その子を意識し始めたのは飲み会で耳元で囁かれてからですねぇ。

しかもその子別の男の耳元で囁いたりは絶対にしないタイプなんですよ。内容は『ちょっと疲れちゃった』ってだけだったんですけど、その日から急に距離が近くなったと感じています」(28歳男性/総務)

「耳元で囁くなんて簡単な手段で本当に?」と疑ってしまうかもしれませんが、この男性以外にも耳元でささやかれたことから恋心が芽生えた人は多くいるようです。

ポイントは、ターゲット以外にはしないことですね!

弱いところを見たとき

弱いところを見たとき

「やっぱり弱いところを見ると守ってあげたいと思いますね。職場で2人きりのときに、いつも元気そうな子が『少しだけ弱音吐いてもいい?』って相談してきたときは『おぉー!来たー』って感じしましたもん。

そんな風に言われたら断れないし、男として頼られてるからどうにかしてあげたいって思っちゃいますよね」(31歳男性/IT)

普段は元気でバリバリ働いている女性が、弱みを見せたとき。

男性の「騎士心」を刺激するんでしょうね。

でもこれはわかりやすい分、演じやすくもあるのではないでしょうか?

逆に普段ちょっと頼りないイメージの女性は、男性が弱っていそうなときに「どうかしたの?私でよかったら相談乗るよ!」と言ってみるのもいいかもしれません。

可愛く甘えてみて

男性って結構簡単なことで、「守ってあげなきゃ」スイッチが入ることがわかりましたね。

一度守ってあげたいと思わせると、そこから恋愛関係に持っていくのも楽になります。

普段から男が守りたいと思うような甘え方をしてみてはいかがでしょう?

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)