結婚していることを隠して女性に近寄る下衆な男性。

あなたもそういう男性に騙された苦い経験、ありませんか?

できることなら忘れたい……でも、ただ忘れてなんかやらない!と逆襲に燃えた女性の華麗なる復讐目録をご紹介。

今回は、実際に女性達が不倫相手の既婚男性にした制裁をご紹介します。

【実録!】不倫相手の既婚男性にした「復讐」3選

彼が寝ている間に奥さんに電話

「彼がデートしてくれるのは、いつも火曜日。どこかへ遊びに出かけるわけでもなく、いつも私の家でのんびり宅飲みです。ある日、なにかがおかしいと思って、申し訳ないと思いながらも彼のスマホを見たら……『嫁』の文字が。

早速その『嫁』に電話して『おたくのご主人、未婚だと言い張って私の家で寝てますけど』って住所を教えたら、血相を変えてきましたよ。寝ている彼を見せて、奥さんは怒りで震えてるし、起きた彼は状況が呑み込めずに唖然。地獄絵図でしたね。その後日、改めて謝罪に2人が来ましたよ。本当にあり得ない」(25歳女性/テレアポ)

突然の連絡に奥さんも驚いたことでしょう。

毎週火曜日しか会えない理由は、交際していた男性が勤める美容室の定休日が火曜日だったからだそう。

謝罪くらいでは納得できないですが、つぎの恋のために踏ん切りをつけた女性、素晴らしいです!

LINEのトーク履歴をすべて印刷

「彼と付き合い始めてまだ3ヶ月ちょっとだったある日、彼の挙動に違和感を覚えて彼の周辺をリサーチしたら、結婚しているということがわかりました。彼は親の建築会社を継いでいて事務所も知っていたので……LINEのトーク履歴を印刷して事務所に乗り込みました。

最初に出てきたのが彼のお母さん。一家で経営しているせいか、簡単に会えました。事情を説明して履歴を見せたら愕然。全部見る間もなく彼を呼びつけ叱る始末……私には家族総出で謝罪してきました。本当に彼がカッコ悪かったです」(34歳女性/会社員)

彼はきっと、親からの信頼をなくしたことでしょうね。

でも、既婚を隠して異性と交遊関係を持つなんて言語道断!

彼女の勇気ある行動に拍手を送りたいと思います。

弁護士を雇って慰謝料を請求

弁護士を雇って慰謝料を請求

「結婚を前提にお付き合い、ということで半同棲してました。そして、避妊を失敗した夜から2ヶ月経って妊娠が発覚。急いで両親に会って、結婚へ進もうと思ったら……彼からの連絡が途切れて、家にも帰ってこない。
そして彼の職場に連絡をしたら、そこには勤めていないと発覚しました。困って覚悟を決めて親に相談したら、電話番号と氏名からなんとか居場所を突き止めることに成功しました。

彼は既婚者で子供が2人いました。謝罪を求めたものの、『堕胎してくれ、嫁にはバラさないでくれ』と言って聞かず、あまりに不誠実な態度に頭にきたので弁護士を雇って慰謝料請求に動きました。結局、奥さんも交えた場で謝罪と、謝罪文の提出、示談金200万円で訴訟にはなりませんでした。でも、心と体の傷は今も癒えません」(28歳女性/団体職員)

なにかあったときに傷付くのは女性です。

お付き合いする男性の身辺調査を最初に行うことって難しいですよね。

人間不信に陥ってしまいそうですが、心の綺麗な男性だってきっといるはずです。

これからの出会いに期待して、前進してくださいね。

やられたら倍返しを!

未婚と偽って近寄るのは、下心があるからこそ。

健全なお付き合いを望むなら自分の素性は明かすのが大人の常識ですよね。

下衆な男性には、思い切って制裁を与えてやるのも手段のひとつ。

良い男性との出会いに、つぎこそは恵まれますように!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)