いいなと思って付き合い始めた男性が、イメージとは違っていたことはありませんか。

一度交際がスタートすると、「やっぱり別れよう」なんてすぐには言い出しづらいもの。

付き合ってから後悔しないよう、付き合う前にイイ男かどうかを知っておくべきでしょう。

そこで今回は「『素敵な彼氏』になりそうな男性を見抜くためには?」を紹介します。

「素敵な彼氏」になりそうな男性を見抜くためには?

頭ごなしに反論してこないか

いっしょにいることが多くなれば、時には意見の食い違いや考え方の違いが生じるようなこともあるでしょう。

また、あなたのことを大事に思っているからこそ、あなたの行動や考え方に反論をするようなことがあるかも。

ただちゃんとあなたの意見も聞かずに、頭ごなしに反論や否定をしてくるような男性は、彼氏にするべきではありません。

そういう男性はとにかく自分の考えが絶対で、何でも自分の思い通りにさせようとしたりもするので、思いやりに欠けたり対等な恋愛ができなかったりもしますよ。

関係のない人にもやさしいか

自分の周囲の人たちや利害関係がある人たちにやさしくするのは、誰もが行うことであるとも言えます。

本当にいい人かどうかを見抜くには、まったく関係のない人に対してもやさしく接することができるかどうかが大事です。

たとえば店員さんやタクシーの運転手さん、偶然見かけた困っている人などにやさしく親切にできる男性であれば、彼氏にするには最高の相手と言えます。

逆に、自分の関係のない人には冷たい男性は、裏表のある人の可能性も高いですよ。

自分の非を認められるか

自分の非を認められるか

「ありがとう」と「ごめんなさい」がちゃんと言えるというのは、ひとりの大人としては当然のこと。

でも、意外とそれができない人も多いので、そこは大きなチェックポイントにもなるでしょう。

とくに、自分の「非」をちゃんと認めて謝罪ができる男性かどうかは、彼氏にしてもいいかを判断するうえで最も重要な部分です。

プライドばかりが高く、悪いことは悪いと頭を下げることができない男性だと、付き合ったあとも嫌な思いをしたり後悔したりするようなことになるかもしれません。

緊急時に守ってくれるか

男性の本質を見抜くためには、緊急時の行動をチェックするのが有効的です。

緊急事態が起こったときに、何よりもまずあなたのことを守ってくれようとする男性であれば、ずっとあなたを大事にしてくれる彼氏にもなるでしょう。

緊急時に自分が助かることしか考えていなかったり、我先にと逃げ出したりするような男性は、付き合ったとしても自分のことしか考えていない彼氏になるはず。

ピンチのときにオロオロしてばかりいるような男性も、彼氏としてはちょっと頼りないかもしれません。

付き合う前に、冷静になって

「好きだから」という思いだけの勢いで付き合うと、結局は後悔することにもなってしまいそうです。

付き合う前に一度ちゃんと冷静になって、相手のことを見極める時間も持つべきでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)