おもしろくてちょっぴりお調子者で、女友達もたくさんいるような男性を好きになってしまったことはありませんか。

「恋愛は好きになったほうが負け」という言葉があります。うっかりしていると彼のペースに巻き込まれれて、都合のいい女になってしまうかもしれません。

せっかく好きになった人なんだから、彼にもこちらを振り向いてもらえるとよいでしょう。

今回は「モテる男性が惚れる、女性の特徴」を紹介します。

「ほかの子と違う…!」モテる男性が惚れる、女性の特徴

ほかの女性の存在は無視する

調子のいいモテ男を相手にすると、ほかの女の状況が気になって仕方なくなる人も多いようです。

ついつい彼に「本当にほかにいないの」「私のほかに何人くらいの女と会ってるの?」としつこく聞いてしまいがち。

そんななか、ほかの女の存在はいっさい無視する姿勢で臨むと、気になる存在にランクアップできるかもしれません。

「どうしてこの子はほかの女がうるさく聞いてくることを聞かないの?」「俺のほかにも男がいるから余裕なのかな?」と彼がこちらを探りたくなってくるんです。

その上で、ふたりでいるときは楽しく過ごすことに集中したり、時々軽いヤキモチを焼いてみると本命の座が近づきます。

実際、ほかに女が何人いても、気にすべきは「彼との関係をよくすること」だけ。「ほかの女が何人いてもこの子が一番楽しい」存在を目指せば、ほかの女を彼が全部切ってくれることだってありますよ。

ウソにいちいち驚かない

調子のいい男は調子がいいだけあって、口がうまいものです。ちょっとしたウソだってお手の物。

でも、彼らのウソにいちいちビビっていては、命がいくつあっても足りません。

ほかの女と遊んでいても、あなたをつなぎ止めようと「かわいいね」「好きかも」「ほかの女なんかいないよ」なんて言うでしょう。

それに対して「ウソでしょー!」といちいち相手をしないこと。それは彼らが「とりあえずそう思っておいてほしい」、つまりはあなたに好意があったり、まだ離れてほしくなかったりすることの表れでしょう。

そんなときは自分も少しの好意をアピールして放っておけばOKです。ただし悪意があったり女性を傷つけるためのウソをつかれたりした場合は、潔く撤退するべきです。

フットワークが軽い

フットワークが軽い

せっかく彼が誘ってきても「急に誘うなんて私はヒマつぶし要員なの?」といじけて、チャンスをふいにしてしまう人がいます。

でも遊んでて調子のいい男相手だからこそ、フットワークは軽くするべき。

「時間ができたら会いたい子」リストの上位に入ってることを悪く捉える必要なんてありません。それに、恋で強いのは何と言っても「何度もデートした女」なんです。

最初はヒマつぶしでも、いつの間にか本命にランクアップなんてことは普通に起きています。

どういう意味で誘ってきたの?なんて考えている暇があるなら、「誘ってくれてありがとう!」とフットワーク軽く会いにいきましょう。

短時間だけで会うことが多い

とはいえ、ダラダラ時間を潰すのが習慣になると、本当にヒマつぶし要員になってしまうことも。

彼の本命は私!と確信できないうちは、「こまめに会うけど、会う時間は短い」というのが理想。

楽しく盛り上げて、盛り上がりのピークを少し過ぎたころ、ちょっと名残惜しいくらいで解散というのが理想です。

遊んでてモテる男性を相手にすると、とにかく長くいっしょにいようとしてだらけた空気にしてしまう女性はたくさんいます。

その分、楽しい時間をパッと過ごして、でも長居しない……こんな女性は「また会いたいな」と思われやすいんです。

普段は自分から「そろそろ帰ろうよ」と言っている彼が、女性のほうから「さ、帰ろっか」なんて言われるのは、相当にペースを崩されるようですよ。

恋を有利に運んで

調子のいい男は余裕があります。そしてこちらが焦れば焦るほど、彼のペースに巻き込まれて不利になるかもしれません。

変に好意を隠すより、マイペースで大きく構えているほうが、彼にとっても新鮮な存在になれるんです。

「ほかの女と違うな」と思わせるコツを押さえて、恋を有利に運んでいってくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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