大好きだったのに、ある日を境に引いてしまった……なんてことは男性にとってまれにあることかもしれません。

今回は、そんなエピソードを4つご紹介します。

思わず幻滅してしまう「女性の言動」とは、いったい何でしょうか?

突然の豪雨で…男性が彼女に幻滅したエピソード4つ

エピソード1.突然の大激怒

「彼女は時間に対してきちんとしてる子で、遅刻は絶対しない。ある日、待ち合わせの時間よりだいぶ早く着いたから、軽い気持ちで『なんか早く着いちゃったから、もしもう近くにいたら連絡して』とLINEしました。

すると「まだ着かない!私が遅刻魔な訳でもないのに急かさないで!もう待たれてると思ったら気になって焦る。

なんでそういうこと言うの?」と盛大にキレられました。急かしたような感じになったのは悪いけど、そんなにキレるか?」(23歳/建築)

たとえ悪気がなかったとしても、彼からの言葉にイラっとしてしまうこともあるでしょう。

そこで、ガチ切れしてしまうのは「なんだコイツ……」と幻滅される原因になってしまいます。

エピソード2.ゲリラ豪雨で置き去り

「いつも女のコらしい装いでメイクも髪もキレイな彼女。ある日のデート中、ゲリラ豪雨にあいました。雨を避ける場所もなくて周囲の人もみんなずぶぬれに。

すると彼女が『髪も服もぐちゃぐちゃだから帰るね!バイバイ』と言って自分だけタクシーを拾って走り去ってしまいました。

「え、帰るの?俺なにかした?」とLINEしたら「こんな姿を見せたくないの。ムリ」と拒否られました。

話し合う余地なし!デートの予定を何時間も繰り上げて一方的に置き去り。周りのカップルはずぶぬれになりながらも仲良さそうにしてたのに……呆然としましたね」(24歳/学生)

ずぶ濡れの姿を見られたくない気持ちは分かりますが、ちょっと呆れてしまいます。

せめて、最寄り駅までタクシーに同乗させてあげるくらいはしてもよいのでは?

女性にとっては一大事だったとしても、この対応は幻滅されても仕方ありません。

エピソード3.同棲してるのにブロック

エピソード3.同棲してるのにブロック

「彼女とは同棲中なんですが、ケンカをするたびにLINEをブロックされます(笑)。

仲直りすれば解除してくれるわけでもなく、普通に会話はあるのにLINEだけ1週間くらいブロック。

かといって同棲やめようって話にはならないし、『あなたが本当に反省しているか、私がなんで怒っているか理解してるか、全然わからないから』って言うんですが、言いたいことがあるなら口で言ってほしい。

面倒すぎて『何がダメなの?』と聞く気にもなれない」(29歳/塾講師)

怒っていることをはっきり言わず、態度だけで示そうとする女性は、「面倒だな」と敬遠されがち。

話し合いではなく、LINEブロックのように「罰を与える」スタイルは「モラハラ?」と思われてしまうかもしれません。

エピソード4.寝起き悪すぎ

「彼女は朝が苦手。目覚ましも何度もリピートするように設定してます。大事な用がある時は『お願い、明日の朝起こして』なんて頼ってくることも。

それはいいんですが、とにかく起きない。本当に起きない。しかもがんばって起こすと叩いてきたり、「うっさい死ね!」とか言うんですよ……付き合いきれません」(26歳/営業)

寝起きが悪すぎるあまり、言葉遣いまで悪くなってしまうのはいけません。

早起きが大変なのは誰もが思うこと。

自分のことは自分でできるように気を付けた方がいいでしょう。

男性たちが幻滅した理由

男性が幻滅した理由は、彼女側に明らかな問題があるからです。

もしも心当たりがある場合は、自分の行動を見直して改めるといいでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)