LINEでやり取りをしているとき、こちらのメッセージに既読がついて返信がこないならまだしも、未読スルー状態のまま相手との連絡が途切れたことはありませんか。

「変なこと送っちゃったのかな。それにしても未読って……」と思う女性もいるでしょう。

このとき実際に、男性はどのような気持ちなのでしょう。じつは、完全に脈なしという訳ではないかもしれません。

今回は「男性が未読スルーをする理由」を紹介します。

まだ望みはあるかも…?男性が「未読スルー」をする理由4つ

気持ちに応えられないから

「何度もLINEで『ご飯に行きましょう!』とアプローチされた。最初は『彼女がいるから無理』と断っていたんですが、それでもしつこくて。もう相手の気持ちに応えられないと思って、未読スルーすることにしました」(28歳男性/営業)

好意のない相手に一方的にアプローチをされた場合、脈なしの意味を込めて未読スルーするようです。

「縁がなかったんだな」と諦めて、次の相手を探すことが大切かもしれません。

いっさい関わる気がないから

「既読スルーしたら『何で返事くれないの!』と言われたことがある。それ以来、関わりたくない相手からのLINEは、未読スルーのままにしています」(31歳男性/薬剤師)

少しでも「まだ仲よくしていたい」との思いがあれば、既読くらいはつけるはず。未読スルーは「もうLINEを送ってこないで」という表れなのかもしれません。

また既読をつけてしまえば、少なくとも相手に「スマホはいじっている」とバレてしまいます。

そうすると放っておいてほしいのに、スタンプを連打されてしまうなんてこともありそうです。

悲しいですが、相手は「関係を切りたい」のかもと考えなければいけないかもしれません。

本当に忙しいから

本当に忙しいから

「忙しすぎてじっくりLINEを見る余裕もない。どんどん未読が溜まっていきます」(27歳男性/総務)

とくに深い理由はなく、単純に忙しいからLINEが開けないとの声が。彼の気持ちに余裕もないので、何度もメッセージを送ってしまうと、面倒な女性だと思われてしまうでしょう。

とりあえず既読になるのを待ってみるのがよさそうです。

LINEをあまり開かないから

「返事を返すのが面倒くさくて、急用以外のLINEは基本開かない。気が向いたら返信するか、既読をつけるって感じかな」(28歳男性/接客スタッフ)

もはや未読のままが当たり前になっている男性も。おそらく文章でのやり取りが面倒くさいのでしょう。

もし早めに連絡がほしいのであれば、電話をしたほうがよさそうです。

一定期間、未読スルーされたら…

こう考えると既読スルーは相手の反応があるため、まだ望みはあるとも考えられます。

一定期間未読スルーをされた場合は脈なしと捉えて、次へ行ったほうがいいかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)