お互い好き同士で付き合えたのに、なぜか関係が長く続かない……?

それは、もしかしたら地雷を踏んでいるせいかも。

男性がイヤだと思うことをしていたら、「この子と付き合いきれない」と思われてしまうかもしれません。

今回は、そのなかでも「男性が話しかけられたくないタイミング」に絞ってご紹介します。

別れるのが早いのはコレのせい?男性が「話しかけられたくない」タイミング

パターン1:ゲームや漫画に夢中なとき

「家ではゆっくりしたいのに、ゲームや漫画を読んでいるときに彼女に話しかけられると相手をするのが面倒になってしまいます」(24歳男性/建築関係会社勤務)

男性が話しかけられたくないタイミングで多いのが、この何かに夢中になっているときかもしれません。

ゲームや漫画は映画やテレビと違って二人で楽しめないため、一人きりで世界観に浸りたいときは邪魔しない方が良さそうです。

デート中にゲームや漫画に夢中になられると、「私よりゲームの方が大事なの?」と感じると思いますが、食事中や話し合いをしている最中でない場合は、そういった時間も必要だと広い心を持つことが大切かも。

そういった「お互いが違うことをしている」状態に違和感がないと、居心地の良さを感じてくれるかもしれませんよ。

逆に、食事中や大切な話をしているときは、失礼な行為なので注意できるといいですね。

パターン2:家に帰ってからすぐ

「仕事モードから、リラックスモードに切り替えるのって時間がかかるんです。自分の場合は、家に着いてまずは靴下を脱いで、部屋着に着替えて、冷蔵庫あけてビール飲んで、テレビでスポーツニュース観て……。

と、そのタイミングの途中で『今日こんなことがあって』とバッと話しかけられてもうまく答えられなくて。そこで『冷たい』って言われてしまうと正直キツイですね」(30歳男性/内装関係会社勤務)

同棲をしていると、このように仕事とプライベートモードの切り替えをするタイミグがあると思います。

彼がリラックスできるまで話しかけずに「待つ」ことも大事になりそうです。

返ってきてからすぐ話しかけて、いまいちな反応だったとしても怒らず、あとでもう一度「そういえば~」と話しを持っていくと、彼も落ち着いて会話ができるはずです。

彼女の話が聞きたいわけではなく、気持ちを切り替える時間がほしいだけだということを理解してあげてくださいね。

パターン3:運転中の神経を使うとき

パターン:運転中の神経を使うとき

「運転中に話しかけられるのは、良いときと悪いときがありますね。

高速を普通に走っているときなんかは全然いいんですけど、合流とか、急なカーブのときとか、神経を遣うタイミングで話しかけられるとイラッとしてしまうことはあります」(26歳男性/ゲーム会社勤務)

ドライブデートは、お喋りをするのが楽しくて、ついつい彼を気遣うのを忘れてしまいがちですが、急カーブのときなどで話しかけ続けると、イライラさせてしまうかも。

運転中は、話しかけてもOKなときとNGなときがあるので、タイミングを見計らう必要があります。

運転中でなくても、彼が神経を使うときは話しかけるのをストップすることも心に留めておいて。ちょっとした気遣いが居心地の良さに繋がるはずです。

女性の「ながら」ができない場合がある

女性はどちらかというと、電話をしながら作業をするのが苦ではなく、同時進行が得意な傾向にありますよね。

しかし、男性はその「ながら」ができないことが多いのです。男性は、一つのことに集中していると、話しかけられたときに「邪魔された」と感じてしまうことも。

話しかけるタイミング一つでも、違和感を感じてしまうと別れを視野に入れてしまうかもしれません。

彼が別のことをしているときは話しかけたい欲をグッと堪えて、気を配ってみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)

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