好きな人もできず、ずっと彼氏ができないのは男運が悪いからだ……と思ったことはありませんか?

じつは、恋人ができるかどうかは運の問題ではないのかも。

人並み以上に可愛くても、恋のご縁を遠ざけるアクションをしていると、どんどん男性とも仲良くなれないかも……。

そこで今回は、女性がやりがちな「恋愛チャンスを逃す」NG言動をご紹介します。

女性がやりがちな「恋愛チャンスを逃す」NG言動って?

すぐに白黒つけてしまう

せっかく掴みかけたご縁もダメにしてしまうのが、「すぐに白黒つけたがる」クセ。

2、3回デートしてもなんの進展もなく、デートでごちそうしてくれなかったから「割り勘だし脈ナシ」と、一度納得いかないことがあっただけで、相手を恋愛対象から外してしまうのはご縁をダメにする行動です。

忘れてしまいがちなことですが、恋を進展させるタイミング・お金の使いかた・連絡のペースなどに対する感覚は人によってばらつきがあります。

自分の基準だけでバッサリ相手を切ってしまうようでは恋なんて生まれませんよね。

「はっきりして!」と迫ってはっきりしてくれるなら、そもそも迷うような態度はされません。

納得がいかないときは一旦彼から離れて泳がせるくらいの感覚でいるほうがよいでしょう。

面倒くさがりはチャンスを逃す

面倒くさがりはご縁を遠ざける一番の原因です。

面倒ゆえの美容面での手抜きもマズイですが、さらに悪いのは出不精タイプの面倒くさがり。

休日は家にこもるなど「そもそも外に出ない」のはもちろん、「誘いやすくてラクな同じメンバーだけで行動」「通勤ルート以外の寄り道をしない」など、家の外には出ても同じ生活の繰り返しでは、出かけていないのと同じこと。

平常心で平気な場所しか行かないなら、出会いの可能性はアップしません。

近所の居酒屋に行くのと、キラキラしている女性がたくさんいそうなおしゃれスポットに出かけるときでは服もメイクもテンションも違うはず。

気合いをいれてオシャレしないと行けないところや、初対面の人がいるところ、行ったことのない場所など、少し緊張感が必要な場所に出かけましょう。

出会いの母数を増やし、多くの人の視界入ることが「あの子いいかも?」と思われ、恋のチャンスを引き寄せる一番簡単で確実な方法です。

今目の前にいる人しか見ていない

また、常にチェックしているのはフリーのイケメンのみで、彼女持ちやただの男友達は視界にすら入らないという人も、恋のご縁を遠ざけているといえます。

いま現在「フリーじゃない」「私に気がない」「ドキドキしない」からと恋愛対象から外してしまうと、好きになれる人すらいなくなるのは当たり前。

「いい男はみんな人のもの。好きになれる人なんかいない!」と悲しい思いをすることに。

今恋人がいる彼も、明日には別れてしまうかもしれません。

タイプじゃないと思っていても、話してみたら印象が変わるかもしれません。

ドキドキしないのは、あなたが彼を男性扱いしていないから、彼の方でも空気を読んでいるのかもしれません。

「今ナシだからずっとナシ」ではなく、タイミングを計ることも大事です。

彼氏候補にこだわらず、気軽に飲みにいける男友達をまず何人か作るようにすると、むしろ恋のチャンスが近くなるかも知れません。

恋愛のチャンスを逃さないで!

恋愛に縁がある人とない人を分けるものは、見た目や色気ばかりではありません。

まずは「機会を逃さない・つぶさない」ことに、少しだけ気を配ってみてはどうでしょうか?

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)