子どもの頃、「好きな子ほどいじめたくなる」男の子っていませんでしたか?

もしかしたら、DV・モラハラ予備軍になる可能性が高いかもしれません。

その理由について、解説します。

じつは要注意!男性の「好きな子ほどいじめたくなる」危険性

「好きな子ほどいじめたくなる」真実

DVやパワハラで悩む女性に注目してみると、20代~30代の若い女性、もしくは年齢に関係なく男ウケがよさそうな人が多いようです。

実際に、自分がモラハラをしていたという男性の話によると、「自分が相手の女性に対して好意があればあるほど、つい高圧的な態度を取ってしまう」のだとか。

男性がそのような行動に出る理由は、相手を支配したい欲求と、自分の力を誇示したいという思いがあるからです。

だからこそ、わざと相手が嫌がるようなことをしてしまい、最悪の場合は暴力にまで発展してしまうのです。

「好きだからいじめる」恐ろしさ

「◯◯君は、あなたのことが好きだからいじめるのよ」

幼い頃から、大人にこんなことを言われて育った女性も多いのではないでしょうか。

しかしこれは、男性から女性へのDVやモラハラを肯定する恐ろしい言葉です。

大人が軽い気持ちで口にするのは、不適切でしょう。

女性にDVやパワハラ・モラハラをする男性は、原因は何であれ、その傾向が小学生くらいで既に出来上がってしまっているのです。

この言葉は、男の子に「好意を持っている女性にいじめをするのは、悪いことではない」という勘違いを植え付けることになりかねない言葉なのです。

モラハラ男性に出会ってしまったら…

もしも自分の彼にモラハラ気質があったら…

子どもの頃に身についてしまった性格は、改善が難しいものです。

そのような男性と出会って結婚した場合、自分自身だけでなく子どもにまで被害が及ぶかもしれません。

また職場の上司がそのような男性だと、ストレスが溜まりやすく、仕事をつづけられなくなる可能性もあります。

自分自身を守るためにも、距離を置くのがよさそうです。

性格の改善は難しいかも

子どもの頃、好きな子をいじめていた男性は、大人になってもその傾向は変わりません。

触らぬ神に祟りなし。

なるべく関わらず、出会ってしまってもそっと距離を取るように心がけましょう。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)

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