ほとんどの人がインストールしているであろうLINE。

いまや、私たちの生活に欠かせないコミュニケーションツールとなっています。

しかし自分では相手との距離を縮めるために送っているLINEが、彼からすると「ただのかまってちゃんにしか見えない……」と不評な場合も。

そこで今回は「男性が『面倒くさいから送ってこないで』と思うLINE」についてリサーチしてみました。

あなたは大丈夫?男性が「面倒くさいな…」と思うLINEの傾向4つ

一言だけのメッセージ

「『ふーん』『へー』みたいな返事が来るのは嫌ですね。
会話を続ける気がないなら、そのまま既読スルーしてもらって構わないです」(29歳男性/接客)

チャット感覚で送れるLINEは、返事もつい適当なものになりがち。

でも「ふーん」や「へー」だけ返されたほうは、やはりいい気持ちがしないでしょう。

彼とLINEをしたいと思うのなら、相手が送ってきてくれた文章と同じくらいの長さのものを送るようにしましょう。

ただの近況報告

「『昨日○○に行ったんだ~!』と言われても、どうでもよすぎて困ります。
その子とLINEをしていても時間のムダだなと思っちゃいます」(31歳男性/IT)

彼が近況報告ネタに食いついてくれて、このまま話が広がったらいいな、なんて淡い期待を抱いている人もいるはず。

でも好きでもない異性から自分の話をされても、興味がないからスルーしてしまうのは男女ともに同じ。

彼とのLINEを続けたいのであれば「○○くんは今日何してたの?」と質問をするべきでしょう。

絵文字や顔文字が多すぎるLINE

絵文字や顔文字が多すぎるLINE

「絵文字盛りだくさんのLINEを送ってくる女性がいるんですが、気合が入りすぎていて何だか疲れます。普通の文章だけ送ってくれれば十分です」(35歳男性/商社)

カラフルな絵文字や特殊な顔文字のほうが、女性らしくてウケが良いと思いきや「目がチカチカする……」「なんて返事をしたらいいかわからない」と案外不評。

見た目重視でいくのではなく、読みやすさを一番に考えるようにしましょう。

スタンプのみを送る

「何を送っても『了解』『OK』といったスタンプで返してくる子がいるんです。
面倒だからシカトすると、また変なスタンプが送られてきて、かなりイライラします」(26歳男性/営業)

スタンプのみで会話を続けようとする人もいるでしょう。

しかし毎回スタンプばかりが送られてきたら、男性だって「この子とのLINEはつまらない……」と思ってしまうはず。

ほかにも、大切な話をしているのに、スタンプで会話の流れを切られてしまうのもイライラするとの声が。

手軽に送れて便利なスタンプですが、時と場合に合わせて使い分ける必要があるでしょう。

上手にLINEを活用しよう

LINEなどのSNSの相性が合わないと、お付き合いまでたどり着くのが難しいこのご時世。

LINEで彼が求めていることは一体何なのか、文面から読み取る必要がありそうです。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)