今や、コミュニケーションツールとして欠かせないLINE。

メールや電話よりも気軽でやり取りがしやすいツールだからこそ、未読・既読などのほんのちょっとしたことでケンカになったり、浮気や不倫がバレたりすることも増えましたよね。

気になる彼とほぼ毎日連絡を取っていて、たまにご飯も行くけれど、あまり進展が無いまま、なんだか最近やり取りが減ってきた……そんな時あなたはどうしますか?

今回、男性が返信したくなる内容や頻度、どうしたらやり取りが続きやすくなるかを、いくつかあげてみたいと思います。

最近やり取りが少ない…?気になる彼とのLINEが減った場合の対処法3つ

LINEを毎日のルーティンにする

朝起きたら、顔を洗って歯を磨いて、お水を飲む……のように、毎日の流れは比較的決まっているもの。

それと同じように、彼とのLINEのやり取りも生活の一部のようにしてしまうのが、やり取りを続けるためにはベストかもしれません。

朝の「おはよう」や寝る前の「おやすみ」はもちろん、彼が興味があると話していた情報や写真を見付けたときには送るなど。

自然と彼の生活の中にも、あなたとのLINEのやり取りが組み込まれていくかもしれませんよ。

長文ではなく短文で送る

まず、長文のメッセージがLINEで届いた途端「あ、あとにしよう」という気持ちが働きます。

それなりの文章で来た場合、それなりの文字数で返さないと、という気持ちになることはありませんか。

LINEの性質上「あとで返そう」と思ったらいつの間にか後回しになってしまうもの。

そして、その他のやり取りが増えるとタイムラインも下の方へいってしまって、ついつい放置してしまうことも。

LINEの画面は長文には合わない性質になっているので、毎日連絡を取り合いたいと思ったら、長文でのLINEは控えて、短文でのやり取りになるように心がけましょう!

返信したくなる内容で送る

返信したくなる内容で送る

LINEは気軽なツールだからこそ、報告のような文章や、あまり興味が持てない内容だとついつい「これは後でいいや」と思われてしまったり、時には既読スルーになってしまうことも。

例えば、あなたの友達の話をLINEで彼に送ったとしても、彼がその友達のことを知らなければ、どう返信をしていいか悩みますよね。

なので、相手が興味を惹く話題や、次回会う約束とか、彼が返信したくなる内容で送ることが大切です。

彼の興味がある内容に加えて、彼の興味を惹く質問で返すようにすれば、きっとあなたとのLINEのやり取りがどんどん楽しくなっていくハズです。

LINEに依存しすぎないように

好きな人とのやり取りは楽しいし、ドキドキするものです。

しかしやり取りが増えるほど、返信がないときや、既読にならないときはちょっとナーバスになってしまいますよね。

ですが、その理由は仕事が立て込んでいたり、友達とごはんを食べていたりだとか、さほど気にするような内容ではなかったりします。

LINEのやり取りに依存しすぎない関係性を作っていけるようになるといいですね!

(愛カツ編集部)