一度「この子との恋愛はないな」と線引きしてしまえば、二度と恋愛対象としてカウントしない男性も多いよう。

しかし、実際にはどんでん返しの末に、意外な女性と恋に落ちた男性もいます。

彼らが恋に落ちるのにはどんな理由があったのか……パターンごとに見ていきましょう。

男性が「恋愛対象外」だった女性を好きになる意外な4つの理由

フリーになった

どんなに女性として魅力的な人でも、「彼氏がいる」「結婚している」といった事実があるだけで、恋愛対象にはカウントしない男性は多いよう。

女性から「シングルになったとたん突然モテた!今なら簡単に落とせると思われてるのかな……」なんて話を聞くことがありますが、誰もが弱みに付け込もうと思っているワケではないようです。

彼氏やパートナーがいるからカウントしなかっただけで、実際はすごくタイプだった……なんてことは結構あるみたいですよ。

ギャップがあった

「すごくハデで家のことなんかなにもしなそうなのに、じつは掃除が完璧で料理もうまい」、「単なるゆるふわだと思っていたら、じつはすごく仕事ができる」

このようなギャップは、恋愛対象外の女性を一気に本命候補に押し上げるきっかけになるようです。

「ハデな印象だけど、家庭的である」「のんびり屋だけど、実際は機転が利く」とくにこの2つのパターンは男性にとって、たとえ外見で「ないわ」と線引きされていたとしても、一気に本命候補に入れるほどのインパクトを持つみたい。

共通点はどちらも「意外な賢さ」のようです。

賢さをひけらかさずに、ふとした瞬間に見せるのが本命候補にジャンプするコツかもしれませんね。

熱い一面があった

熱い一面があった

「冷たそうで愛想がないと思ったのに、話してみたらいいコだった」、「クールにみえるのに、いじめ問題などに熱くなって語ったりする一面を見た」こういった熱い一面を持っている女性もいるでしょう。

「冷たそうに見えて熱い一面がある」というのは、とくに「どんな子なのかもっと知りたい」という気持ちを誘うみたいです。

逆に、「優しそうなのに意外と人間関係に淡白だった」というのは幻滅されやすいので、マイナスになるギャップには気を付けるようにしましょう。

告白してくれた

自分を男として見ていないだろう……と感じるような女性にも、男性は恋愛対象外認定をするようです。

なので、予想外の相手から突然告白をされた!なんてケースは、意外な相手と両思いになるきっかけになるようです。

全然接点のない人や、自分になんの興味もなさそうに見える人とも、両思いになる可能性はゼロではないということでしょう。

諦めずにチャンスを狙ってくださいね!

じつは簡単に逆転できる

「恋愛対象外」という言葉には、かなり強い拒絶の響きを感じますが、実際には簡単に逆転できる場合もあるようです。

そのためには、そもそも嫌いじゃなかった&まだ知る余地があったという2点が必須みたい。

隠れていた良いところが見えれば、大逆転も十分あり得るでしょう。

今、不利な恋をしている人もあきらめないでくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)