あなたの周りに一人はいるであろう、モテる女性。

その子がどんなモテテクニックを使っているのか、気になりませんか?

モテる女性が使っているテクニックの一つが、男性を立てる言葉を自然と使いこなしているという点です。

当然のことですが、男性をけなしたり、見下したりした態度ではモテませんよね。

では、どのような言葉選びをするといいのでしょうか。

今回はモテる女性6人に聞いた、「男性を立てるセリフ」を6つご紹介します。

知っておきたい!モテる女性に学ぶ「男性を立てるセリフ」6選

特別感を演出する

「友達と行ったことがある場所に誘われても、『こんな風な楽しみ方があるんだ!』と言って、特別感をアピールします。

『ここって、こんなに楽しかったんだね~!』というセリフも効果的だと思います」(27歳女性/看護師) 

男性は初めてという言葉に弱いのだとか。

たとえ訪れたことがある場所に連れて行かれた場合でも、

「こんなに楽しかったの初めて!」と言われたり、「〇〇さんとだから楽しいのかな」といった、彼だからこその特別を出されたら悪い気持ちにはならないでしょう。

フォローの言葉をさりげなく添える

「たとえば、ランチに行きたかったお店が定休日だった場合。『私も気づかなかったー。また来ようね!』と言って、

彼がミスしちゃったときでも、フォローを欠かさないようにしてます」(25歳女性/公務員)

デート中たとえば彼氏がミスをしたとしても、責めるのはよくありません。

『私も間違えちゃった』とさりげないフォローの言葉を添えてあげると、彼氏も傷つかないでしょう。

また、彼氏のことを『センスがいい』と褒めるのも有効な手段。

「彼氏は、『センスいいね』という言葉でテンションがあがる様子。

『つぎは私がお店選びしてみる!○○くんが気に入ってくれるようなお店、見つけてくるね!』という言葉は、

さりげなく『あなたはセンスがいい』と伝えられるので喜ばれます」(25歳女性/営業事務)

大げさに言うのではなく、さりげなく言葉を添えることがここでもポイントですよ。

自尊心をくすぐる言葉

「好きな人をもうひと押ししたいときは、『〇〇さんしか頼れる人がいなくて……』を使います。これは私のなかでは鉄板。

頼りにされて嬉しくない人はいないと思っています」(24歳女性/薬剤師)

「ジム通いしているような彼なら、『前から思ってたんだけど、筋肉すごいよね!その筋肉のつきかた素敵だね。』というセリフを使います。

『前から思ってた』というワードは、どんな人にでも使えるワードですよ」(24歳女性/看護師)

男性は女性から頼りにされたり、褒められたりすると自尊心をくすぐられるもの。

お願いごとや相談のときなどに、『あなたしかいない!』という一言があれば特別感を醸し出せます。

また、前から思っていたという言葉を使うだけで、「ずっと俺のことを見ていてくれてた……?」と思わせることができそうです。

彼に敬意をもつことが大切

男性をたてる基本は、褒める、頼りにするの2つです。

この2つを実行して嫌な気分になる男性はそういないはず。

ただし、嘘っぽくならないように気をつけましょう。

(愛カツ編集部)