付き合い始めはラブラブで「わたし達は大丈夫」と思っていても、最終的にダメになってしまうカップルの特徴があるようです。

そんな「破局に向かいやすいカップル」の特徴にはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

今はラブラブでも…「長続きしないカップル」に共通すること

連絡の頻度が多い

「おはよう」から「おやすみ」まで、こまめに連絡を取り合う……。付き合いたてのカップルには、よく見られる光景です。

しかし、常に連絡を取り合っていないと安心できないのは、「相手に信頼がない」からなのかもしれません。

心の繋がりを感じられない関係性のままだと、どちらかの不安がつのり、破局してしまう可能性も。

自分が何をしているのかいちいち相手に伝えなければいけない義務的な連絡は、良いコミュニケーションとは言えないので気をつけましょう。

相手の欠点ばかりに目がいく

ほかの人の欠点に目がいくのは、ありがちなこと。

しかし、度が過ぎると悪いところばかりが増えていき、相手のどこが好きなのかがわからなくなってしまう、その結果は当然破局ですよね。

長く付き合っていくためには、良いところを見つけることも大切となります。

お互いを尊重し合い、よりよい関係性を築いて行きましょう。

不満があまり言えない

人と一緒にいて不満が全くない状態は、まずありえないことではないかと思います。

どんなに好きない相手に対しても、1つや2つは「イヤなところ」「苦手なところ」があるのではないでしょうか。

しかし、性格によって相手に不満を伝えられないという人も多く、自分の中に溜め込み続けてしまう場合があるんだとか。

ある程度の我慢は必要ですが、まったく言えないのもダメですよね。

イヤなことや不満は少しずつ伝え合っていくことも大切です。

パワーバランスが取れていない

パワーバランスが取れていない

カップルのどちらかが強すぎたり弱すぎたりするとバランスが取れません。

カップル内で力関係が生じると、どちらか一方のストレスが溜まってしまうもの。

性格は人それぞれ違いますが、相手を支配することはよくありません。

相手の意見を尊重し合いながら付き合うことが大切です。

四六時中、一緒に過ごす

一緒に過ごす時間が長すぎるカップルも、破局してしまう可能性があります。

一見、仲がよいように思えますが、常に一緒にいなくてはいけないという気持ちになってしまうことも。

もしどちらかがヤキモチ妬きであれば、「休み同じなのに俺(わたし)と会わないで誰と会うの?」と、他の予定を入れただけで険悪なムードになってしまうかもしれませんよ。

また、それが当たり前になってしまうと、束縛し合ってしまう可能性もあるのです。

離れていても安心できる信頼関係を築きましょう。

信頼関係を築くのが大切

今はラブラブで別れることなんて考えられないかもしれません。

しかし、1つでも当てはまっているのなら、早いうちにお付き合い自体を考え直した方が良いのかもしれません。

少しだけ意識を変えることで、お互いを信頼し合って、本当に仲の良いカップルになれるでしょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)