徐々に距離が縮まって仲良くなってきてはいるものの、なかなか付き合うところまでいけない。

そういったことが多い場合には、あなたの男性に対する態度や接し方などに、なにか問題があるのかもしれません。

そこで今回は、「付き合う」まではいけない原因を紹介します。

友達以上、恋人未満…あと一歩のところで「交際」に発展しない原因

「束縛しそう」な感じがある

「連絡してくる回数があまりにも多い女性だと、付き合ったら大変そうな印象にはなってしまいます。束縛してきそうな感じがするから、二の足を踏んじゃうかも」(28歳男性/WEB制作)

束縛しそうな雰囲気が漂っている女性と、付き合おうという気持ちになる男性はなかなかいないでしょう。

激しく干渉をされて、窮屈な恋愛をすることになるのが目に見えているので、どうしても尻込みしてしまうはず。

好意を伝えるのは大事ですが、最初から飛ばしすぎて重荷にならないように、冷静に判断する目も持っておかないとダメですよ。

いまいち「気持ち」が読めない

「いい子なんだけど、おとなしすぎて感情がわかりにくいと、なかなか先に進んでいけません。もうちょっとわかりやすく好意とかを見せてほしいって思ってしまう」(32歳男性/飲食店)

誰だって好きな男性と一緒にいるときには、緊張をして自分をうまく表現できなくなるでしょう。

とはいえ、感情や気持ちが読めないと、「俺と一緒にいてもつまらないのかな?」とか「俺のことをそこまで好きではないのかも」などと男性は感じるはず。

せめて楽しいときやうれしいときは、ちゃんとわかりやすくリアクションを取るようにしないと、男性の気持ちは冷めていってしまいますよ。

「結婚願望」が強すぎる

「結婚したいという思いが強すぎる女性には、こっちも安易な気持ちでは付き合うことができません。ある程度は決心がつかないと、どうしても踏み込めないですね」(28歳男性/人事)

付き合う前から、あまりにも結婚を強く意識させすぎると、引いてしまう男性が多いでしょう。

それは結婚がしたくないということではなく、気持ちのタイミングが全く合っていないということ。

徐々にふたりで結婚への思いを高め合っていくような形がベストなので、ひとりだけで結婚へと突き進んでいくと、男性はそこについてきてはくれませんよ。

お互いに「待っている」

「どっちも相手が告白してくれるのを待っている感じだと、ずっと付き合えないままかも。今までにもそんな感じで自然消滅してしまったことがありましたね…」(27歳男性/消防士)

どちらかが積極的なタイプなのであれば、もう一方は待ちの姿勢でいてもいいでしょう。

でも、どちらも待つタイプであったら、いつまでも関係性は発展していかずに、ただ時間ばかりが過ぎていくだけ。

状況によっては、あなたから思いを告げたり、わかりやすいアピールをしたりしないと、付き合うことはできないかもしれませんよ。

思いやりが大切

「付き合いたい」という思いがあるのなら、相手の気持ちを考えることを忘れてはいけません。

自分の感情だけで動かずに、男性への思いやりもちゃんと見せるようにすると、そのまま関係が深まっていくはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)