気になる彼との念願の初デート。

ついつい舞い上がってしまうのではないでしょうか。

2軒目に誘われると嬉しくってそのまま行ってしまうかもしれません。

でも、お誘いに乗ると都合の良い女になる可能性も。

そこで今回は、初デートで2軒目に誘われたときに気をつけておきたいポイントをご紹介します。

初デートで2軒目に誘われた!どうするべき?

ボディタッチが激しいなら帰るべき

男性からのボディタッチは、無言の下心アピール。

執拗なボディタッチだと感じたなら、2件目のお誘いは断ったほうが安全です。

確かに、デートをOKしたということは、特別な男女になれる可能性があるということ。

でも、それはあくまで、「かもしれない」という段階ですよね。

にもかかわらず、お互いの距離間無視で、ベタベタボディタッチをされるようなら、要警戒。

それを「許した」と受け取る男性は、行けるところまで一気に……と考えている可能性が高そうです。

終電が危ないなら帰るべき

初デートは、あくまで初デート。

お互い、まだまだ知らないことだらけで、簡単に特別な関係になれるわけではありません。

そのことをよくわきまえたうえで、日をまたがずに帰ることが大切です。

終電の時間が危ないなら、必ず断って帰るようにしましょう。

終電の時間はある意味、超えてはいけないラインと同義。

「あわよくば」を狙っている相手なら、終電がなくなる時間まで、粘れるかどうか考えていると見て間違いありません。

どんなに優しい言葉をかけられるとしても、終電の時間を考えない相手なら、2件目のお誘いは断るようにしましょう。

楽しくなかったら帰るべき

デートをしてみないとわからないことって、たくさんあるはず。

1時間、2時間一緒にいて、どうも楽しい気分になれない……と感じるなら、2件目はきっぱり断りましょう。

むしろ、早めに切り上げて帰ってもOKなくらいです。

楽しくもないのに、なんとなくダラダラ一緒にいてしまうと、2件目のお誘いが断りにくくなってしまいがち。

「これだけ一緒にいたんだから、いいだろ?」というような雰囲気に流され、押しに押されてついついOKしてしまう人も多いようなので、ここは要警戒!

楽しくないと感じたなら、2件目に誘われる前に帰ってOK。

事前に、そのための口実を準備しておくのもひとつの方法ですよ。

2軒目に誘ってくる心理を見極めて

初デートは緊張しますし、断ることで嫌われたら……なんていう不安もあるでしょう。

でも、大人としてしっかり関係を築いていける人なら、雰囲気で流そうなんてしないはずです。

その日の楽しさや誘われたときの時間、相手の言動をしっかり観察して、2件目に行くか行かないかをしっかり見極めていきましょう!

(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)

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