年上の男性から人気が高い、いわゆる「年上キラー」の女性は、男心をつかむのがとてもうまいです。

年上男性がどういったときに、年下女性にキュンとなるのか、その心理をしっかりと押さえているのでしょう。

そこで今回は、「年上キラー」になるコツを紹介します。

年上男性がメロメロになる!「年上キラー」になるコツ4選

分かりやすく「感情表現」する

「いつも楽しそうにしている女の子は、それだけでかわいらしく見えてしまいますね。疲れているときとかは、話しているだけで癒されますしね」(32歳男性/人事)

いつも感情表現が豊かな女性は、素直で魅力的な女性に見えるものです。

とくに、楽しいとかうれしいといった感情を、分かりやすく見せてくれる年下の女性には、男性は思わずキュンとなることもあるかも。

気になる年上男性と話しているときには、リアクションをちょっと大きめに取るのも、心をつかむテクニックのひとつですよ。

「年上好き」と言っておく

「付き合うのは絶対に年上の男性がいいので、周囲にも『年上好きアピール』はしています。そうすると、自然と年上の男性が寄ってきてくれますね」(26歳女性/ネイリスト)

「私、年上の男性が好きなんです」と女性から言われたら、年上男性は素直にうれしいでしょう。

自分が恋愛対象のなかに入っていると感じたら、その女性のことを意識するようになる可能性も大です。

「年上好き」という事実は、気になる男性にはそれとなく伝えておくと、ふたりの距離が縮まるきっかけになるかもしれませんよ。

「慕っている感じ」を表現する

「慕っている感じ」を表現す

「ちゃんと僕のことを尊敬してくれているのが分かると、その女性の好感度がものすごく上がります。色々と教えてあげたいという気持ちにもなりますね」(33歳男性/税理士)

自分のことを慕ってくれている年下の女性は、男性からするとかわいくて仕方がない存在です。

「助けてあげたい」とか「守ってあげたい」という気持ちにもなるので、ほかの女性よりも好意だって抱きやすいはず。

男性の知識や経験に敬意を払ったり困ったら真っ先に頼ったりすると、ふたりの関係性はどんどん深まっていきますよ。

「年下の特権」は活用する

「年下の特権はちゃんと使うようにしています。甘えられるときに甘えとかないと、すぐに特権は使えなくなっちゃいますからね」(26歳女性/歯科衛生士)

年下だからとかまだ若いからということで許される特権を、年上キラーの女性はちゃんと活用します。

「分からない」とか「できない」というときには、もう素直に甘えてしまうと、意外と男性には「俺がなんとかしてあげなきゃ」と思ってもらえるもの。

もちろんやり過ぎると煙たがられますが、年下だから許されることは上手に活用していくと、男心をくすぐることができますよ。

敬意を払うことが大切

年上の男性が好きなのであれば、今回紹介したポイントは理解しておいたほうがいいでしょう。

ちゃんと敬意を払うようにすると、男性はプライドがくすぐられて、あなたに好意も持つようになってくれますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)