好きな人ができるといつもバレてしまう人っていますよね。

周りから「あの人のこと好きでしょ?」と指摘されたり、隠しているつもりなのに本人にはバレていたり。

それは好きな気持ちが行動に出ている可能性があります。

そこで今回は、女性が好きな人に取りがちな言動を4つご紹介します。

じつはバレてる?女性が好きな人に取りがちな言動4つ

話の途中で「つまらなくてごめんね」

好きな男性を目の前にして、ついつい話に夢中になってしまったことはありませんか?

そのときそんな自分にハッと気がついて、「つまらない話でごめんね」とフォローをいれた経験のある人もいるでしょう。

じつはそのフォローって好きな人にしか取らない傾向が強いのだとか。

長電話の後に「長々と話してごめんね」といったフォローも同様。

自分の気持ちが分からないという女性はそんな行動を取っていないか思い返してみては?

彼を質問攻めにする

女性は好きな人や気になる人がいると、相手のことを知りたいと思う傾向が強いと言われています。

その結果、ついつい相手を質問攻めにしてしまうことも。

「なんのお仕事をなさってるんですか?お住まいは?趣味は?」なんてマシンガンのように質問してしまったことはありませんか?

しかし、これは決して悪いことではありません。

質問攻めにされた男性は大抵、気があることを感じ取っています。

それは恋愛にとってプラスの要素。

男性も気があるかわからない女性よりも、脈ありの女性の方が告白しやすいようです。

「私は…」と自分を主語にして話す

「私は…」と自分を主語にして話す

女性は好きな人と話をするとき、「私は」と自分を主語にして話をする傾向が強いそう。

たとえば映画の話をしているときに、「あれは面白かった」というのではなく「私は好き」といったような具合。

一般論ではなく個人的な見解を話したがる傾向が強くなるのだとか。

それを好意の目印にしている男性もいます。

しかし、だからといってわざと話し方を変える必要はありません。

好意は相手に伝わった方が恋愛成就に繋がるでしょう。

なにもなくてもニコニコしてしまう

好きな人に対して女性がしがちな言動に「笑顔」があるのだとか。

好きな人が喋っている最中はもちろんのこと、同じ空間にいるだけで自然と広角が上がってしまう様子。

これは男性もあてはまると思います。

好きな女性がいるだけで男性も自然と笑ってしまいます。

笑顔が多いということは好かれている証拠かもしれませんね。

意外なところで気持ちがバレているのかも

好きな人を相手にするとついつい取ってしまいがちな女性の行動を紹介しました。

これ以外にも真正面に座るのをためらうという傾向もあるそう。

「ものにするぞ!」という勝利傾向よりも「嫌われたくない」という失敗回避傾向が強くなるためなのだとか。

しかし、恋愛はときに大胆にいかないとチャンスを逃してしまうこともあります。

チャレンジも大切ですよ。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)