若くて健康的な女性に魅力を感じるのは、男性の本能なのかもしれません。

でも、たとえ実年齢が若くても、言動や行動で「老け見え」してしまう女性もいるのもたしかではないでしょうか……。

そうならないためにも、日常生活の言動で気を付けておきたいポイントをおさらいしておきましょう。

損しているかも!若いのに「老け見え」するNG行動

しかめっ面で鏡を見る

身だしなみのチェックは女性にとって重要ですし、可愛い鏡にはモテ効果もありますよね。

でも、その鏡を見ているときの表情が、しかめっ面になっていませんか?

眉をひそめて、ムム~……とした難しい顔で鏡を見ていると、「老眼?」とまではいかなくても、老けた印象を与えてしまうかもしれません。

たとえその表情が自分に向けられたものではなくても、爽やかな気持ちになる男性はいないはずです。

鏡で自分の顔をチェックするときは、穏やかな表情を意識すれば、優しい女性としての印象が強くなりますよ。

一休みするときにため息

お店で座ったり、お茶を飲んだりしたときに、「はぁ~……」とため息を吐いてしまうこと、ありませんか?

たしかに、ホッとしたときはため息をついてしまいがちですが、いかにも「疲れた~!」という態度では、老け見えの原因になることも。

同じため息をつくのでも、「はぁ~……」ではなく「ふぅ~……!」と、ちょっとトーンの高いものにアレンジしてみるのはいかがでしょうか?

ちょっとした違いですが、今まで老け見えしていたため息が、可愛く見えるようになるはずですよ!

「疲れるから」と消極的

最近、男性からのお誘いを断ったことはありますか?

もし、断った理由が「一緒にいると疲れるから」というものなら、老け見え言動になってしまっているかもしれません。

たしかに、ライブ会場や人混みで並ぶ、ハイキングで歩き回るなどのデートは、体力を使います。

デートで本当に疲れたとき、「ちょっと疲れたから休憩してもいい?」と言うのは、もちろんOKです。

デートに誘われたら、行ってもいないのに、最初から「疲れるから」という理由で断るのではなく、「まず行ってみる」「やってみる」を心がけてみてくださいね。

もたれがらスマホ操作

若くてもやりがちなのが、もたれながらのスマホを操作です。

背もたれのあるイスやソファーにもたれながら、あごを下に引いてうつむくようにスマホをいじっている姿は、背中も曲がってしまい、老け見えの元。

実際、二重アゴや巻肩、皮下脂肪の増加や肩こりなど、さまざまな「老け」につながることもあります。

同じスマホを操作するにしても、背筋を伸ばして顔を上げてスマホを操作する姿のほうが若く綺麗に見えますよ!

気付いたとき直す意識を!

老け見え言動を放置するか解消するかは、結局はあなた次第です!

自分の言動や姿を客観視する習慣をつけ、「あ!」と気付いたときはその場で直すようにしてみませんか?

そうすれば、そのうち老け見え言動も解消され、若々しさに磨きがかかり、持っている魅力を最大限発揮できるようになるはずですよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)