男性には、ある日突然、女性を異性として意識し始める瞬間があります。

今回は、恋愛対象外だった女性を意識した瞬間を男性に聞いてみました。

男性はどんなときに女性を好きになるのでしょうか?

男性に聞いた!恋愛対象外だった女性を意識した瞬間4選

1.楽しそうにしてくれたとき

笑顔は、見ている人を幸せにします。

とはいえ、人前では、なかなか自分を解放できない……ということもしばしば。

油断して、変なところを見られたくないとか、バカ見たいって思われたらどうしよう?なんていう不安があったりするからです。

そんな気持ちは、男性も無意識に感じていること。

だからこそ、ものすごく楽しそうに、心の底からはしゃいだり、喜んでくれたりしているのを見ると、男性も幸せを感じるものなのです。

自分の側でこんなふうに笑ってくれるなら……「もしかして、自分はこの子を幸せにできる存在なのかな?」こんなふうに感じると、いままでただの知り合い・友人だった女性が、一気に恋愛対象に。

「楽しい」気持ちは、できるだけ大きく表現するのがおすすめです。

2.自分への好意を感じたとき

男性はプライドを大切にしている生き物。

そのため、女性からの好意をきっかけに、男としての自分に自信を感じ、その女性のことを気になってしまうことも。

「好きです」と告白される前の段階でも、これは同様。

「ん……?もしかして俺のこと……?」と感じて意識しだすと、いろいろな妄想が膨らみ始めます。

「一緒にいたいと、思ってくれているのかな?」「いつか告白してくれるのかな?」なんて考えだすと、どんどん相手が心のなかで膨らみ続け、気が付けば恋愛対象に。

好意は隠すより、ちょっと見せて意識させるほうが◎

チラ見せさせて、恋愛を有利に進めていきましょう。

3.共通点があったとき

3.共通点があったとき

好きなものが同じということは、当然気が合うし、相性もいいということ。

とはいえ、ひとつやふたつ、好きなものが同じというのはありがちなこと。

とくに意識はしません。

でも、食事の好みや趣味、価値観がいくつも同じだと、「この子こそ理想の彼女なのでは?」と思ってしまうことも。

好きなものが同じだということは、同じタイミングで、同じ気持ちになれるということ。

好きなものは、できるだけたくさんアピールするのが◎

彼と、より多くの共通点を探していきましょう。

4.悩みを打ち明けてくれたとき

男性は、建前やプライドなどが邪魔をして、なかなか相談できないもの。

そんなとき、親身に相談にのってくれる女性がいると、唯一心を許せる・打ち明けられる女性として、特別な存在になることも。

相談をするということは、弱点を知られるということでもありますが、同時に安心できる相手にということでもあります。

自分のなかに隠していたものを、こんなに受け止めてくれた女性なら……。

もしかしたら、恋人同士になれるんじゃないだろうかと、考えてしまうのです。

恋愛相談をしているうちに、相手の価値観や考え方が、自分と合う気がして、気が付けば好きになり始めている……なんてことも。

もし相談をされたり、なにか悩みがありそうに見えたり、元気がないと感じたときは、積極的に聞いてあげることを心がけましょう。

無理に聞き出そうとする必要はありませんが「私にならなんでも話してくれて大丈夫!」という安心感を与えられれば、きっと彼ともお近づきになれるはずですよ。

彼の「特別」な存在になりましょう

相手が恋愛対象になるときは、やっぱり「特別」を意識させられるとき。

みなさんもこの「特別」を意識させられるよう、まずは彼の反応をうかがってみませんか?

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)