好きな男性と仲よくなることはできても、ちゃんとした本命の彼女にはなかなかなれない。

そういったことが多い女性は、男性への接し方や言動に何かしらの問題があるのかもしれません。

そこで今回は、好きな男性の「本命になれない」原因を紹介します。

どうしてなの?好きな男性の「本命になれない」原因4つ

「言いなり」になっている

「男性の言うことをなんでも聞いてしまうような女性って、結局のところ、本命にはなれないですよね。相手の思うツボになっちゃってる気がする」(27歳女性/保育士)

好きな男性に対しては尽くしてあげたり世話を焼いてあげたりしたい、という気持ちになるでしょう。

でも、どんなワガママも受け入れて、言いなりのような状態になってしまうと、「この子は思い通りにできる」と男性に思われるかもしれません。

そういう女性は本命にする必要はないので、キープの女性として都合よく扱われる危険性も高いですよ。

「軽そう」に見える

「軽そうな感じがする女の子って、やっぱり彼女にはしたくないですよね。男友達が異常に多い子とかは、俺はちょっと無理ですね」(28歳男性/アパレル販売)

軽そうに見える女性は、浮気をされそうな感じがするので、彼女にしたいと感じる男性は少ないです。

また、「遊び相手でいいかな」という気持ちにもなるので、本命相手としては見ないというケースもあるかも。

いずれにせよ、気になる男性の前では、軽い印象を与えるような言動は控えるようにしないと、恋愛対象として意識してもらいにくいでしょう。

「気持ち」が伝わっていない

「気持ち」が伝わっていない

「好きだっていうことが相手に伝わってないと、付き合うことなんてできないですよね。なんか、いつもそんな感じで片思いのまま終わっていく気がする」(26歳女性/ネイリスト)

自分のことをどう思っているのかが分からない女性に対しては、男性はなかなかアプローチできません。

あなたとしては好意を示しているつもりでも、それが相手の男性に伝わっていなかったら、いつまで経っても男性は近づいてきてくれないかも。

男性は鈍感な人が多いので、関係性が進展していかないときには、ちょっと分かりやすくアピールすることを心がけてみてくださいね。

「曖昧な関係」を受け入れている

「ちゃんと付き合ってはいなくても、いい関係になっているのなら、そのままでいいかなって思ってしまう。それで相手の女性に文句を言われるわけでもないので……」(29歳男性/広報)

曖昧な関係になってしまっているときに、女性がそれを受け入れたままでいたら、男性は状況を変えようとは思わないでしょう。

「いつか本命になれるかも」という思いがあるのかもしれませんが、ちゃんと声をあげて話し合うことが重要です。

ズルズルと曖昧な関係をつづけていると、結局は都合のいい相手として好き放題されることにもなりかねませんよ。

対等な関係を築いて

「好き」という気持ちが大きいと、ついその男性に流されてしまいがち。

でも、それでは幸せな恋愛をつかむことは難しくなります。

ちゃんと自分の考えも主張して、対等な関係性を築いて恋愛していくことが大切ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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