年上女性に対して、ちょっと怖いとか近寄りがたいというイメージを抱いている男性もいるはずです。

ですが普段そのようなイメージだからこそ、ふとした瞬間のギャップを見てキュンとする人も案外多いかもしれません。

男性にウケるギャップが分かれば、これからアプローチもしやすくなるでしょう。

そこで今回は「男性が年上女性をかわいいと思う瞬間」を紹介します。

ギャップに弱い!男性が年上女性をかわいいと思う瞬間3つ

スマホを両手で操作していたとき

「職場の頼りがいのある先輩は頼れるお姉さん的キャラで通っていてそういう対象で見たことなかったんだけど、スマホを両手で持って操作している姿に、失礼だけど、女性だったんだ!と改めて感じました。思わず『かわいいっすね』って言いましたもん」(25歳男性/人事)

男性は当たり前のように片手で持って操作するスマホですが、女性にとっては両手で操作するほうが使いやすい場面は多いもの。男性からみたら「小ささやか弱さ」を感じるようです。

女性にとってはまったく無意識の動作ですが、自分より上の存在だと思っていた人に、強く女性らしさを感じたときにかわいいと感じるようです。

感情を素直に表していたとき

「食事をおいしそうに食べたり、差し入れのお菓子に喜んでいたり、仕事で納得いかないことに腹を立てていたり、感情を素直に表す女性は年上でもかわいいなと思います。素直さって年齢関係ないと思う」(29歳男性/運転手)

素直に感情を表現できる人って、周囲から愛されて育ってきたんだろうなと感じさせるもの。

天真爛漫な年上女性は、年上を感じさせないという点でかわいく感じる男性が多いようです。

年配の女性でも表情がイキイキしている人は、年齢関係なくかわいらしく見えることもあるでしょう。

ただし、わがままとの線引きに注意が必要。嬉しい楽しいなどプラスの感情を中心に出すのがポイントです。

天然ミスをしたとき

天然ミスをしたとき

「バリキャリ系の先輩が営業先に行くときに素で道をまちがえ、めっちゃ恥ずかしがっていたんです。いつも行ってる場所だったのにミスをした自分に動揺していて、そんな一面もあるんだと俺もびっくり。それ以来、がんばってても怒っててもかわいく見えてしまうように(笑)」(27歳男性/営業)

ギャップ萌えの典型ですね。しっかり者のイメージがあればあるほど、小さな部分でも爆発的な威力を持ってかわいさを感じさせます。

人は相手に対して大きなギャップを感じると、強く印象に残ります。

それと同時に、自分だけが見たというシチュエーションが他の人に対する優越感にもなり、年上女性を恋愛対象として感じ始めるきっかけになるようです。

自分のパターンを分析してみて

男性が年上女性をかわいく思う瞬間には大きく3つのパターンがありました。

「年上であることを感じさせない」「女性らしさに気づいた瞬間」「ギャップ萌え」です。

まずは自分が年下男性からどのように見られているかを分析しましょう。

しっかり者系なら普段仕事では見せないお茶目な姿を、男性と同類系なら女性アピールを、いじられ系ならありのままを見せてあげてくださいね。

(愛カツ編集部)