気になる彼は自分の事を気にしてくれているようだけど、はっきりしなくて脈ありなのか脈なしなのかが分からない。

そんな状態、とてもヤキモキしますよね。

今回はそんなシャイな男性がみせる「じつは脈ありサイン」を3つご紹介します。

意外なものもあるかもしれません。参考にしてみてくださいね。

じつは好かれてる?シャイな男性がみせる脈ありサイン3つ

そっけない返事

会話を振ってもそっけない返事しかしてくれず、つづかないのもシャイな男性の特徴。

本当はつづけたいと思っていても、恥ずかしくて難しいのかもしれません。

ただでさえ女性との会話に身構えてしまうのに、ましてや好きな人だったら尚更ですよね。

色々頭を巡しても、結局テンパってしまってなにも会話が浮かばないということも多い模様。

会話をしたくないのかな?と思ってしまいますが、これも逆だということを理解してあげましょう。

目を合わせようとしない

顔をそむけられたら嫌われていると感じるかもしれませんが、シャイな男性の場合は逆なのです。

好きな人とは恥ずかしくて目が合わせられないのでしょう。

見分ける場面は他人との比較。

ほかの女性とは結構目が合っているのに、自分だけは合わせてくれないという場合は、通常の人とは違って「脈あり」です。

恥ずかしがり屋な女性なら、この心理を理解してあげられるかもしれません。

場面で態度が変わる

シャイな男性は照れ隠しによって、あまのじゃくになってしまう傾向にあります。

最初はそっけない態度でも、あなたに慣れてくると普通に接してくれるようになるでしょう。

しかし問題はここからで、二人っきりだと普通なのに、共通の友人など第三者が居るときに、再びあなたに冷たく接する場合があります。

これは、あなたに気があるということを第三者に知られたくないためです。

照れ隠しから来る態度ですが、いきなり態度が変わると驚きと共に悲しくなりますよね。

もしそうなったらあとでカレの気持ちを聞いて、確かめてみるといいかもしれません。

サインを見逃さないで

シャイな男性の行動は「好き避け」と呼ばれるものがベースです。

本当は好きなのに、恥ずかしくて真逆の行動を取ってしまうというもの。

小さい男の子が好きな女の子の気を引こうとしてちょっかいを出すのと似ていますね。

極端にシャイな男性の脈ありサインは分かりづらくて手強いですが、しっかり見逃さず、関係を深めていきましょう!

(愛カツ編集部)