出会いがないと嘆いているあなた、それは本当でしょうか?

本当は出会いはあったのに、タイミングを逃しつづけていただけかも知れません。

今回は、「恋のタイミングをつかめない女性」の特徴をご紹介します。

あなたはいくつ当てはまるでしょう?

もったいない!「恋のタイミングをつかめない女性」の特徴

慎重すぎる

タイミングをつかむ人というのは、相手の気持ちに確信を得る前に、自分からも動くことができる人です。

ステキな人を発見!→ちょっと押してみる→相手もいい感じかも→デートに誘っちゃおうかな?というのが勝ちパターンだとします。

これなら仮に誘って失敗しても、深入りする前なのでダメージも少ないですよね。

一方、ちょっと押してみる→相手もいい感じかも→でも、誰にでも優しいだけかもしれないし→好きなら男から誘うよね→誘われるの待ち→いつの間にか彼はほかの女性といい感じに……というのがタイミングをつかめない女性の定番コース。

はじめから100%の確信が持てることなんて、恋以外でもレアケースです。

安全圏でしか動かない態度は、男性にも「なんだ、乗り気じゃないじゃん」と思われ、早々に恋愛対象から外されてしまいます。

お互いのアクションでお互いの気持ちが盛り上がる過程を楽しむ気持ちが必要です。

日によって見た目が違う

恋のタイミングをつかめない女性は、日によって見た目のレベルにムラがあります。

気合いの入ったかわいい日とそうでもない日が、ハッキリ分かれていませんか?

たとえば、いつも手抜きメイク、何かあるときだけ盛りメイクをするようなタイプは、手抜きメイクの日に出会いがあっても、相手の目にとまれない可能性大。

また、手抜きの日は自分に自信が持てずにオドオドしてしまい、みすみす出会いを逃してしまうことに。

残念ながら、初対面のイメージはなかなか覆らないもの。

最初にだらしない手抜き顔を見られてしまうと、そのあといくらキレイにメイクして会っても「今日は気合い入ってるね」と思われてしまい、女らしい・美人・キレイなどの印象を持たれにくくなるかもしれません。

誠実すぎる

誠実すぎる

「モテ期」と言うように、ひとつの恋の気配があるときは、同時多発的にほかのチャンスが訪れるもの。

最近デートのオファーが多いけど、すでに何度かデートしている人もいるからほかの誘いは断ろう……なんて考えていませんか?

その「何度か誘ってくれる人」が自分の好みなら確かにそこに力を注ぐべきです。

でも、そうではないし告白されてもいないのに、勝手に自重してしまうのは、自分から恋の芽を潰しているのと同じこと。

一人ひとりに誠意を持って接するのは大事ですが、誰とも付き合っていないのに自分の行動に制限をかける必要はありません。

お誘いラッシュに腰が引けてしまうこともあるかもしれませんが、「誠実に一人の男性とだけ」とせっかくのオファーから逃げてしまうと、恋のチャンスを逃してしまうかもしれません。

恋はタイミング勝負

いつも恋をつかむ人がもれなく持っているのが「タイミングをつかむ能力」。

見た目はいつでも準備万端に、マインドは軽く。

これが恋をつかむコツなのかも知れません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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