彼に押されて付き合いはじめ、彼は自分にベタ惚れだと思っていたのに突然振られてしまう……。

こんなケースが増えています。

そんな人は知らないうちに彼の恋心を冷ます地雷を踏んでいたのかも。

そこで今回は、男性が彼女に「ドン引き」した瞬間をご紹介します。

もう別れたい!男性が彼女に「ドン引き」した瞬間

男性の友達を批判したとき

社会人になっても続いているような「男の友情」は、女性が想像するよりずっと堅くて厚いことが多いもの。

自分の友達に彼女を紹介して「あの人ちょっと苦手……」などと言われようものなら、彼自身が否定されたように思えるはず。

彼の友人に対する批判・悪口は恋の地雷です。

客観的に筋が通っているかはあまり関係ありません。

彼友のなかに本当に「友人としてはどうなの?」と思うような人がいて、彼のためを思って言ったとしても、素直に受け入れられることはないでしょう。

「お前になにがわかるの?」と不快にさせるだけなので、彼の友達を批判する時は別れる覚悟でいたほうがよさそう。

悪口ばかり聞かされたとき

自分の彼女は心の美しい、いい子じゃなきゃダメ!という男性は意外に少ないですが、デート中に他人の悪口ばかりの人は知らないうちに冷められているかも。

最初は親身に聞いてくれても、「彼女が他人の悪口を言うときの顔が醜かった」「知らない人の悪口を言われても、客観的な話か判断できない」「せっかく会っているのにデートを楽しむ気がないのだと思う」など……。

悪口ばかりの女性には、男性もテンションを下げられっぱなしのようです。

人の悪口を言う心が、というよりは彼をどす黒い感情のはけ口にするいたわりのなさが恋心を冷ますことになるでしょう。

常識がなかったとき

「デート超楽しみ!」と言いつつ毎回微妙に遅刻してくる、店員さんへの横柄な態度が目につく、友人との約束をキャンセルして自分とのデートを優先する……。

こんな行動は、彼自身に大きな被害がなくても「結構イヤな女なのかも」と冷められるポイントに。

ちょっとのずるさやだらしなさ、マナーの悪さは誰にでもありますが、普段彼に見せる顔がよければよいほど、そのギャップから「裏表あるなあ」と勘ぐられるものです。

嘘や隠しごとをされたとき

たとえば彼とのLINE中、うっかりほかの男性の名前で呼びかけてしまったら、あなたならどうしますか?

こんなとき、素直に「間違えた!ごめんなさい」と謝れない女性は要注意。

ヘタな隠しごとや嘘は、それがごまかしのきかないシーンであるほど、彼に「これで丸め込めると思ってるの?」「バレバレの嘘ついて、バカにしてるのかな?」と思われる原因になります。

また、そのような嘘がわかってもその場で追求する男性ばかりではありません。

調子に乗って嘘を重ねると、言い逃れできない証拠を揃えたうえで、ある日突然「信用できなくなった」と振られる原因にもなります。

気遣いを忘れずに

上手く立ち回っているつもりでも、彼を見くびる態度や気持ちを考えない言動を繰り返すと、じわじわと彼の気持ちを削る原因に。

「愛されてるなあ」と思っても、彼に対しても気遣いを忘れないようにしたいものです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)