彼と結婚したいけど、なかなか彼から結婚の話がでない、とモヤモヤしている人もいるかもしれません。

じつは男性は、彼女との将来をしっかりイメージできないと、結婚を意識できないようです。

そこで今回は、彼女との結婚を想像した瞬間を男性に尋ねてみました。

結婚願望がある女性は要チェックです!

定番が大事?男性が「彼女との結婚」を想像した3つの瞬間

落ち込んだときに支えてくれた

「仕事がうまくいかなくて落ち込むことが多かったとき、いつも彼女が支えてくれていました。愚痴を言ってもひたすら聞いてくれたり、楽しい話をして笑わせてくれたりとすごく力なってくれて……。

彼女のおかげで仕事も頑張れました。これからも僕には彼女が必要だなって、自然に結婚をイメージしていましたね」(29歳男性/美容師)

落ち込んでいたり心が弱っていたりするときは、誰かに支えて欲しいと思うでしょう。

彼が仕事で悩んでいるときや、体調がわるいときこそ、優しく支えてあげてみてください。

「この子がいれば、この先なにがあっても乗り越えられる!」と思わせることができたら、きっと結婚まであと少しなはず。

自分を支えてくれる存在は、とても大きいでしょう。

自分以外の人も大切にしていた

「彼女は人当たりがよく、僕だけでなく僕の友達や会社の同僚にもすごく優しく接してくれます。そのなかでも結婚を強くイメージしたのは、僕の親を大切にしてくれてるのがわかったときですかね。

なにかある度に気にかけてくれて、自分の親のように大切にしてくれてるのを見て、この子と結婚したい!と思いました」(35歳男性/営業)

結婚生活はずっと続きます。

一緒にいる時間が長い分、優しさや思いやりのない人とは結婚したいと思わないでしょう。

彼はもちろん、彼の周りの人にも思いやりをもって接してみてください。そんな優しい姿を見て、結婚をイメージする男性は多いはずです。

家庭的な姿を見たとき

「僕は一人暮らしで外食やコンビニ弁当ばかりだったり、洗濯も掃除も適当だったりと、家事なんてほとんどしていませんでした。

でも、彼女と同棲してから部屋もピカピカで、毎日手作りのご飯を食べれて、結婚したらこんな感じなのかなって結婚後の生活をイメージできました。家事ができるというのは、結婚の絶対条件です!」(32歳/銀行員)

結婚を考える1番の条件が、家事ができることという男性は多いようです。

手料理を作ってあげたり洗濯をしたりと、家庭的な部分を見せることで男性は将来の生活をイメージしやすくなるはず。

家事が苦手な人も少しずつ努力して、彼に結婚をイメージさせちゃいましょう!

定番こそ継続が大事!

どれも定番かもしれませんが、続けることが大事でしょう。

気分で接し方を変えるのではなく、つねに彼のことを考えて行動してみてくださいね。

そうすれば、彼もあなたと過ごす将来がだんだんと見えてくるはず!

結婚の話が出るのは、きっともうすぐですよ。

(愛カツ編集部)