「見た目もかっこいい素敵な彼氏ができて幸せ!」と思っていたのに、付き合ってみたらかなりこじらせている人だった!という経験はありませんか?

見た目も悪くないし性格も良さそうなのに、なぜか長年彼女がいない男性っていますよね。

もしかすると彼は、付き合うと面倒なタイプかもしれません。

そこで今回は、「こじらせている男性」の見分け方について解説していきます。

一緒にいると疲れる…「こじらせている男性」の見分け方

熱しやすく冷めやすいところがある

恋愛をこじらせがちな男性には、熱しやすく冷めやすいところがあります。

「彼女ができた!」とついこのあいだ言っていたと思ったら「もう別れた」など、展開のスピードが早すぎて、周囲からも「なんで?」と不思議に思われがち。

付き合うまでは真剣に口説くも、付き合ったとたん冷めてしまい、徐々に連絡も減り気がつくと別れてしまう……というこじらせっぷりは、女性としては「付き合う前に思っていた感じと全然違う!」となってしまいます。

付き合う前に見分けるには、趣味など恋愛以外のことに対しても熱しやすく冷めやすい傾向にないか、観察してみることです。

すぐに周りを巻き込む

彼とちょっといい感じだけどまだどうなるかわからないときに、「周囲には内緒にしておこう」と思うビミョーな時期ってありますよね。

なのに彼の友だちや共通の友だちにまですでに伝わっていて「2人、早く付き合わないの?」といった雰囲気にされてしまったこと、ありませんか?

こじらせがちな男性の特徴の一つとして、自分の恋愛をすぐ友達に話してしまう傾向があります。

男友達と仲がいいのはいいこと。

しかし、親しい女性のことまで赤裸々にすべてを話されていたら、女性にとっては大迷惑ですよね。

なんでも勝手に盛り上がっちゃうお調子者タイプ、かつおしゃべりな人は要注意です。

アドバイスを活かさない

さらにこじらせがちな男性には、「人からのアドバイスを聞かない」という一面がある人も多いです。

周りにさんざん恋愛相談をして、相手が親身に相談にのってあげても、結局はその意見を聞かずに自分で行動。

そのうえで、また失敗……周りも「じゃあ相談するなよ!」とうんざりしているタイプです。

こんな男性は、付き合っている彼女の話も聞かないし、勝手にものごとを決めてしまうなどと、相手を振り回す可能性があります。

彼がこじらせていないか見極めて

パッと見ではすてきそうな男性でも、内面をこじらせている男性はめんどう。

会って直接コミュニケーションをとる機会が減り、LINEやSNSでの会話が増えてきたからこそ起きる問題なのかも。

「この人、見た目も中身も完璧!」と出会ってすぐに恋愛モードに入る前に、ちょっと冷静に観察してみることをおすすめします。

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)