大人の魅力や大きな包容力があるので、年上の男性が好きだという女性は多いですよね。

年上男性と親密な関係になるためには、年下らしい可愛らしさをさりげなく見せてあげるといいかも。

そこで今回は、上手に「年上男性の心をつかむ」言動を紹介します。

「可愛いな…」男性が年下女性にキュンとした瞬間

甘えられたとき

やはり年上の男性の心をつかむには、上手に甘えることがなによりも大事。

そこでかなり効果を発揮するのが、「連れてってください」というひとことです。

「食事に行きましょう」ではなく「連れてって」と甘えてお願いする感じが、年上男性の心にはかなり響きます。

また、女性の方からそう言われたら、「じゃあ、行くか」と男性も自然な流れですんなりと言えるはず。

断られるかもしれないという不安は一切なくなるので、男性からしてもデートに誘いやすくなるありがたいひとことであるでしょう。

一番に頼られたとき

なにか困ったことがあったときや悩んだり迷ったりしていることがあったときに、いつも真っ先に自分にアドバイスを求めにくる女性は、男性からしたら可愛らしくて仕方がないはず。

そんな女性のことは、男性だって「なんとかして助けてあげたい」と本気で思うでしょう。

ほかの男性ではなく、自分のことを一番に頼ってきてくれることで、男性は自尊心と優越感がかなり満たされます。

また、人生の先輩としても尊敬されていることがちゃんと伝わるので、男性のなかでもほかの女性よりも気になる存在になることでしょう。

マネをされたとき

マネをされたとき

尊敬していたり憧れていたりする人のことは、行動や考え方、センスなどをマネしたいと思ったりもするでしょう。

それはみんな同じことなので、年下女性に自分のマネをされたりすると、憧れられているかのような感じがして、男性はキュンとくるはず。

とくに、仕事に関することでマネをされると、男性は最も優越感を満たされるもの。

仕事のやり方や考え方で、見習いたいと感じる部分があるのなら、マネをしたり教わったりするようにすると、男性のなかでもあなたは特別に可愛がりたい女性という存在になることでしょう。

感謝されたとき

年上の男性には、いろいろと教えてもらったり助けてもらったりする場面も多いはずです。

そんなときに、「ありがとうございます」とお礼を言うだけでは、あまりにも普通すぎて、男性の心にはあまり大きな印象を残せないでしょう。

「○○さんのおかげでうまくいきました」とか「○○さんがいてくれて助かりました」といった言い方をしてあげると、ただのお礼よりも何倍ものうれしさを男性は感じてくれます。

「あなたの存在価値は大きい」ということをちゃんと示してあげると、男性のなかでも大事な存在になるものですよ。

可愛がってもらいましょう

年上男性に対しては、程よく甘えたり頼ったりすることが効果的です。

尊敬していることを上手に伝えることができたら、あなたのことを他の女性よりも可愛がってくれるようにもなりますよ。 

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)