世のなかには、いつも男性から告白される女性がいます。

彼女たちは狙った男性からだけではなく、友達と思っていた人からも告白されることが多く、周りの女性からすると「なんであの子ばっかり?」と嫉妬してしまうことも。

じつは彼女たちには、フェロモンの元ともいえるクセがあるようです。

今回は、やたらと告白される女性の特徴をご紹介します。

なんであの子だけ?やたらと告白される女性の特徴とは

具体的に褒める

あの子はほめ方がやたら具体的=本心っぽい!=俺のこと好きなのかな?

こんなきっかけから恋に落ちてしまう男性も多いんです。

多くの場合、やたら告白される女性はほめ上手。

とくに「顔が小さいからスーツが似合う」のように具体例を挙げたほめ方や、「どうしてそんなに仕事ができるの?」のような「驚くことで、わざとらしいほめ言葉に見せない」テクを多用します。

癒やしと自己肯定感を求める疲れた男性が多いこの時期。

ただ「すごーい」よりも本心っぽく、媚びた空気も感じさせないナチュラルなほめ殺しにコロッと参ってしまうケースは後を絶ちません。

距離が近い

意識してないのに告白されやすい人は、パーソナルスペースがやや狭い傾向があるようです。

相手との距離が近くてもあまり気にしないので「こんなに近づいても平気なの?俺のこと好きなのかな?」と思われやすいようです。

自分からグイグイ近づくというよりは、相手がうっかり近くに来てしまっても、サッとよけたりせず自然な態度でいられるのがポイント。

「図々しくないけど、俺のことは受け入れてくれてる?」という勘違いを誘いがち。

相手の話をよく覚えている

「なにげなく話したことをよく覚えている=俺に関心あるって意味だよね?=好きかも!」

男性は、こんな流れで恋に落ちちゃうことも多いのだとか。

一緒にランチに出かければ「○○さんはハンバーグランチでしょ?お肉好きって言ってたもんね」と特別感をちらつかせたり。

誕生日に些細なプレゼント(小さいチョコレベルでOK)をデスクに置かれたりしただけでも、「覚えていてくれたなんて!」と感激してしまう男性もいます。

一方、全然関係ない日に誕生日プレゼントを渡し、「間違えちゃった!○○さんのことなら絶対間違えない自信があったのに!」と嘆いて見せて彼の心をつかんだツワモノな女性も。

実際に覚えているかどうかより、「いつも見てます!」アピールが功を奏することもあるようです。

フットワークが軽い

デートに限らず、些細な誘いも断らないのもよく告白される人の特徴です。

男性も「当たって砕けて振られてかまわない」的な自爆要素の高い告白をする人は少数派。

相手が自分を受け入れてくれそうな雰囲気を感じ取って、手堅く告白するのが主流です。

仕事帰りの「飯食って帰りませんか?」的な誘いをさっくり断ってしまう人は多いですが、ちょっとでもいいかも?と思う相手なら行くべき。

さらに「今日はゆっくりできないから」と断るくらいなら、一時間で帰ることになっても行くべき。

小さな誘いを断られたのに、もっと気合のいる、きっちり約束するデートや一日使うデートなどに、誘う勇気のある男性はいないでしょう。

もし本当に都合が悪くていけない場合も代案を出すなどしてフォローを。

「押してくれたら応えます」という姿勢を常に出しておくことが大事です。

包容力のある女性がポイント

「告白されやすい女性」とは男性から見れば「自分を受け入れてくれて、傷つけたり恥をかかせたりしない女性」のこと。

気になる人にはそんな姿勢をどんどんアピールしたいものです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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