スキンシップが嫌いという男性は、めったいにいないでしょう。

外では人目を気にして嫌がっているようでも、内心ではにんまりしている場合も多いのです。

ですので彼に対して積極的になってみると、もっと仲よしな関係になれるかもしれません。

今回は「男性が外出先で、彼女にされたら嬉しいスキンシップ」を紹介します。

男性が外出先で、彼女にされたら嬉しいスキンシップ

映画館でさりげなく

「明るい場所でのスキンシップは、人目が気になります。でも、映画館などの暗めの場所ならOK。彼女がさりげなく肩に頭をのせてきたときは、ドキッとしました」(28歳男性/研究職)

「彼女とよく映画を観に行きます。映画館では、手をつないで観るのが僕たちの定番。お客さんに会うかもしれないので、外でイチャイチャするのは嫌ですが、その分映画館では堂々とイチャイチャしてしまいます」(27歳男性/アパレル店員)

外でイチャイチャするのが苦手でも、映画館なら平気という男性は多いかも。女性にとっても、恥ずかしさが半減して大胆にスキンシップをしやすい場所です。

恋愛ものの映画や怖いシーンのある映画を選べば、スキンシップもしやすいかもしれませんね。

スポーツ中に応援交じりで

「ランニングが彼女との共通の趣味。走る前や疲れてきたときに、肩をポンポンと叩いて『がんばろ!』と声をかけられるとやる気がアップ」(27歳男性/営業職)

「フットサルチームに所属しているので、たまに試合をすることも。応援に来てくれた彼女が、手を握ったり肩に手を置いたりして『勝ってね』と言ってくれるのは、素直にうれしいです」(28歳男性/理学療法士)

スポーツ中に応援してもらえると、誰でも嬉しいですよね。

そこに、スキンシップをプラスしてみましょう。

さりげなく肩を叩いたり手を握ったりして、励ましの言葉をかけてあげてください。

手をつなぐ

手をつなぐ

「腕を組むのは恥ずかしいけど、手をつなぐくらいならOK。外で歩いているときは、恋人つなぎより、普通につなぐほうが歩きやすいし好きかも」(30歳男性/エンジニア)

「外でスキンシップは基本的に苦手ですが、どうしても手をつなぎたい彼女が袖や裾を軽くつかんでくるのは、かわいいと感じます」(28歳男性/銀行員)

付き合いはじめは気持ちが高揚していて恋人つなぎをしていたカップルも、次第に外でイチャイチャするのが恥ずかしくなってくることも。

触れる程度の手つなぎや袖をひっぱるなどのさりげないスキンシップは、べたべたするのが苦手な彼でも嬉しく感じてくれる可能性大です。

スキンシップは彼も喜ぶ

外でイチャイチャしてくれない彼だからって、スキンシップを諦めなくてもいいんです。

さりげないスキンシップを、彼も内心嬉しく思ってくれているはず。

彼が本当に嫌がっているかもと気になるなら、アルコールが入っているときにさらっと聞いてみるのもおすすめです。

(愛カツ編集部)