高学歴、高収入、高身長のいわゆる3Kが揃ったハイスぺ男性。おまけに顔もかっこいいとなると、もはや言うことがないほどのイイ男と思うでしょう。

そんな男性と付き合ってみたいと、一度でも考えたことのある女性もいるかもしれません。

しかしどんな人にも、もちろん完璧と思われる男性にも、欠点があるのです。

今回はそんな「ハイスペ男性のデメリット」を紹介します。

最高にイイ男、と思いきや…?ハイスペ男性のデメリット4つ

視野が狭い

受験勉強や資格のために勉学に明け暮れていたというハイスペ男性は、交友関係が狭いという人も少なくありません。

ハイスペなのにあんまり遊んでいなさそうな男性は、異性の友人も少ない傾向があります。

何かにつけて「えっ、女の子もそんなことするの?」という言葉を口にしがちです。

また同じような境遇の友人に囲まれているので、視野も狭くて、自分とは違う意見を「世界が違う」なんて判断して、受け入れてくれない可能性もあります。

自分が正しいと考えている

ハイスペ男性は高学歴ゆえ、知識も豊富で、論理的思考に長けていたりしますが、たいていの人より自分のほうが賢いと自惚れている場合があります。

女性に対して「お前はバカだから」「俺の言うことのほうが正しいに決まっているだろ」なんて、いまだとモラハラ扱いされても仕方ないような言葉が普通に口から出るかもしれません。

彼のことを尊敬していると、彼のほうが正しいことを言っているのだなんて思い込むかも。

それで落ち込んでしまったりいっしょにいて悲しい思いになったりしないよう、注意してくださいね。

プライドが高い

プライドが高い

学歴や社会的地位を持ち合わせたハイスペ男性は親戚や友達、職場どこでもチヤホヤされて来た環境で育ち、本人自らも「選ばれた人間である」と意識を持っているかもしれません。

ちょっとした間違いを指摘しただけで不機嫌になるなど、プライドが高いゆえの扱いにくさがあると言えるでしょう。

それでもハイスペ男性と付き合いたい人は、「プライドは偏差値に比例する」と肝に銘じておくとよいかもしれません。

打たれ強くない

自力で成り上がったハイスペ男性もいるとはいえ、多くのハイスペ男性は面倒見のよい親に褒められて育てられた可能性があります。

なおかつ本人のポテンシャルも高ければ、あまり挫折を経験せずに生きてきたかもしれません。

社会に出ると、仕事で失敗して、上司に怒られたり、同僚に先を越されたりと、思わぬ壁にぶつかります。

大人になってからの思わぬ挫折に、落ち込んでしまい、他人の慰めに耳を貸さないで、しばらく塞ぎ込んでしまうこともあるでしょう。

よい部分と悪い部分を踏まえて…

どんなに条件がよく完璧に見える人でも、短所はあります。

短所を含めてもなおあり余るハイスペックさだったり性格のよさだったり、男性の何を見て選ぶかの基準はあなた次第です。

彼のよい部分と悪い部分を踏まえて、アプローチしてみてくださいね。

(阿久津沙良/ライター)

(愛カツ編集部)