ケンカ

女性にとっては楽しい買い物デート。

でももしかしたら彼は、「今日のデートは歩き回っただけで、正直つまらなかったなぁ……」なんて思っているかも。

そこで今回は、買い物デートで彼女に「ウンザリ」した瞬間をご紹介します。

気を付けて!買い物デートで彼女に「ウンザリ」した瞬間

放置されたとき

「『コスメが見たい』というので、一緒に高そうな化粧品を見に行った。でも彼女は店員と話すのに夢中で、俺のことは放置……。

とりあえず隣で話を聞いていたけれどなにを話しているのかよくわからなかったし、あれはかなり苦痛でした」(25歳男性/営業)

女性だらけの場所に放置される彼は、やっぱりちょっと困ってしまうでしょう。

とくにコスメは女性専門!という感じがして、話にも交わりにくいもの。

女性ばかりのエリアの買い物は別の日に友達と来るか、女性の方から「この服似合うかな?」「このコスメずっと欲しかったんだよね!」と、彼に話しかけるようにしましょうね。

なにも買わなかったとき

「彼女が『買い物に行きたい!』というから付き合ったのに、何軒もはしごした結果、なにも買っていなかった。

『今日1日一体なにしていたんだろう……』という気持ちになりました」(27歳男性/総務)

女性は何も買わないウインドウショッピングでも十分満足することができますよね。

でも基本的に男性は「これが欲しい!」という、具体的に購入する目的があって、買い物をすることが多いんです。

そのため「あれだけたくさんのお店を回ったのに、なんでなにも買わないんだろう……」と、1日の行動が目に見える結果にならないと、ガッカリしてしまうようです。

彼と一緒に買い物に行くときは、あらかじめ欲しいものをチェックしておいたほうがいいかもしれません。

趣味を押し付けられたとき

趣味を押し付けられたとき

「俺が欲しいと思う服をことごとく否定されたとき。せっかくの買い物も一気につまらないものになりました」(32歳男性/エンジニア)

メンズ物を見たはいいものの、「こっちの服のほうが良いよ」と自分のセンスばかりを押し付けるのはNG。

彼にだって自分の意思があるのですから、当然「俺に選ばせてよ……」と思ってしまいます。

よっぽど変だなと思うもの以外は、彼の意見を尊重してあげても良いのではないでしょうか。

メンズ物をスルーされたとき

「俺も自分の服を見たいと思っていたら、彼女から『また今度で良いじゃん』と言われてしまった。俺は彼女の荷物持ちで来ただけなんだな……とテンションが下がった」(28歳男性/販売)

せっかくの休日に買い物に来ているのですから、彼だって自分の物を見たいはず。

それなのにメンズ物はスルーする彼女を見て、「自分のことしか考えていないんだな……」と萎えてしまいます。

彼に「また一緒に来たいな」と思ってもらえるデートにできるよう、彼の買い物の方にも気を使いたいものですね。

買い物デートを楽しむために

こうやって見ると、なかなか難易度の高い買い物デート。

お互いの買い物の仕方や趣味など、性格が分かったうえで挑むのが良さそうですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

●男性に「おばさんっぽい…」と思われてしまうデート中の言動とは?