もうすぐ夏なのに、よく言えば質素な私生活、悪く言えば男っ気のない生活を送っている人がいませんか?

そんな人でも大丈夫です。

出会いは特別なことをしなくても舞い込んでくるようです。

そこで今回は、「恋の出会いが増える」習慣を6つご紹介します。

今年の夏こそは恋人を!と思っている方は参考にしてみてくださいね。

すぐにできる!「恋の出会いが増える」習慣6つ

基本中の基本!挨拶をしっかりする

「出会いがほしい」といいつつ、「挨拶」を適当にすませている人は多いです。

面識のある人は当然として、たとえばオフィスのエレベーターで朝見かける人、ランチに入ったお店の店員さんなどにも明るく挨拶すれば出会いのきっかけにつながることも。

「声をかけるスキがない」ために、女性に声をかけるのをパスしたことのある男性って多いみたいです。

礼儀正しさはキープしつつ、ハードルを下げられる「挨拶」を強化していきましょう。

彼氏が欲しい宣言をする

自分がフリーなことを宣言するのは恥ずかしい面もありますが、あなたがフリーかどうかわからなければ増えない出会いもあります。

「彼氏がいたら迷惑」と、あなたへのアプローチを遠慮してしまう男性もいるでしょう。

いい感じの男性がいても「あの子は困ってなさそうだから紹介しなくていいか」と、他の人に紹介してしまう女友達もいるかもしれません。

あからさまに男に縁がないように見えない人ほど、あえての「彼氏ほしい宣言」が効きます。

思い切ってイメチェンをする

男性が見た目から入る生き物だと考えると、出会いの幅を広げるにはイメチェンによる効果も無視できません。

今のあなたがNGなのではなく、「今いるフィールド」にはそのままのあなたに恋する人がいないのかもしれません。

たとえばファッションに関しては「パンツ派からスカート派」に変えるなど、わかりやすいチェンジが効果が高いでしょう。

お店の常連さんになる

行動範囲や人間関係を広げるのも大事ですが、気がねなく通えるホームのようなお店を持つのも大事。

カフェやバーなどでは、常連客の「あの子誰?」から新しい人間関係がはじまることも。

自宅以外にもリラックスしてくつろげる時間をもてる空間があると、素のあなたの魅力が周囲に伝わりやすくなるはず。

新しい場所に出かけてみる

出会いがないと思いつつ、決まった範囲でしか生活していないようでは、出会いはないかもしれません。

あなたを目にする人の絶対数が増えるほど、出会いの数も、あなたを好きになる人の数も増えます。

出会いがほしいなら、新しい場所に出かけてみましょう。

今すぐトライすれば、クリスマスは新しい彼と過ごせるかも?

同性の友達と仲良くする

一見遠回りに見えますが、同性の友人を増やすのも「恋につながる出会い」を増やすのには効果的。

人間関係は芋づる式ですから、どんどん広げていきましょう。

異性にばかりギラつかず、同性の友人との時間も楽しめる女性は魅力的。

そんなあなたに誰かが惚れちゃうことだってあるはずです。

習慣ひとつで出会いも増えるかも

自分を効果的に売り込みたい……そんなときは、「ほしがっている相手に売り込む」のがなにより大事。

そんな相手を浮き彫りにするこれらのアクション、ぜひ習慣化させてみてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)