年上女性と話をするとき、緊張する男性が多いはず。「カッコ悪いと思われたら嫌だなあ」「思わずビシっとなる」という人もいるでしょう。

しかしそこで緊張感を与えずに、彼から親しみやすさを抱いてもらうことができればどうでしょう。そのあとの関係も、発展しやすくなるかもしれませんよ。

そこで今回は「年下男性から『相性がいい』と思ってもらえる秘訣」を紹介します。

親しみやすくてモテる!年下男性から「相性がいい」と思ってもらえる秘訣

支え合える姿勢を見せる

自分の得意な部分と苦手な部分を上手にカバーし合えるような女性には、相性のよさを強く感じるもはず。

そしてそういう女性こそ、まさにベストパートナーと呼べるような相手になる可能性だって高いです。

年上だからといって、自分が教えてあげようとばかりするのではなく、ときには年下男性にも頼ってあげることが大事。

頼ってきてくれる年上女性はかわいらしくも見えますし、変な壁のようなものもなくなるはず。男性からすると親近感も一気に湧いてくるでしょう。

気軽に話せる雰囲気をつくる

年下の男性に「相性がいい」と思わせるためには、「気軽に話せる雰囲気」を持つことが大切です。

「年上だけど話しかけやすい」と感じたら、近づきやすくもなるし、ほかの女性とは違う存在として意識もしやすいでしょう。

堅い話ばかりではなくふざけた話をしたり、ボケたりツッコんだりもできるようになったりすると、話しやすさはさらに増します。

またあなたのほうからも頻繁に話しかけるようにすると、受け入れてもらっている雰囲気が出るはず。必然的に男性も話しかけやすくなるものです。

大きくリアクションする

大きくリアクションする

自分の話を聞いてちゃんとリアクションを取ってくれる女性には、男性は単純に好感触を持ちます。

とくにちょっと面白い話をしたときに爆笑してくれたりすると、うれしいのはもちろんですが、なんとなく感覚が近いようにも感じるものです。

年上女性と話しているときに「俺と話していて楽しいかな?」なんて不安も多少はあるもの。なおさら効果的でしょう。

男性は鈍感でもあるので、ちょっと大げさなくらいに大きめなリアクションにしてあげたほうが、しっかりと心にも響くはずですよ。

年齢差を感じさせない

話していて年齢差を強く感じてしまうと、やはりふたりの距離も縮めにくくなります。

先輩感が強くなると男性も恐縮してしまうので、自然な感じで話をすることができなくなるでしょう。

それでは相性のよさを感じないでしょうから、できるだけあなたからフランクに接していくことが重要です。

年齢差を感じない付き合いができたり、逆に年齢差を楽しめるようになったりしたら、ふたりの関係性もどんどん親密になっていくかもしれません。

年上の壁を取っ払って

年上の壁や緊張感を取っ払ってあげることができると、男性も一気に近づきやすくなります。

さらにちょっぴりかわいらしさを見せられると、ギャップでドキッとさせることもできるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)