「男友達だと思ってたのに、いつの間にか好きになってた♡」そんな気持ちに気づいたら、思いを彼に伝えたいところ。

でも、「この関係が壊れてしまったらどうしよう……」となかなか一歩踏み出せない人も多いのでは?

そこで今回は、男性に「女友達にドキッとした瞬間」を3つご紹介します。

男性に聞いた!女友達にドキッとした瞬間3つ

1.弱ってるところを見たとき

「よく一緒に飲みに行ってた女友達が『仕事でミスした』って泣きながらオレに相談してきたんです。いつもはハキハキしてて明るい子なだけに、そんな弱さを見せられたら『守ってあげたい』という気持ちになっちゃいましたね。

そこから何度か相談を受けているうちに彼女のことが好きになっちゃって、付き合うようになりました」(30歳/臨床検査技師)

女性の弱い一面を見ると、男性は「守ってあげたい」という気持ちになるみたい。

気になる彼に相談を持ちかけてみるのもひとつの方法です。

2.ギャップを感じたとき

「サバサバした雰囲気で、服装もカジュアルだった彼女。そんな彼女がある日オフショルのワンピースを着て来たんです。その姿がかわいすぎて『コイツってこんなにかわいかったっけ?』ってドキドキ。思わず『それかわいいじゃん』って言うと『えっ、恥ずかしい……』って照れる彼女。その姿にもキュン。

そこから女として意識するようになって、1か月後にオレから告白したんです。あとで聞くと、イメチェンしてオレを振り向かせようとしてたみたい。オレ、まんまとその作戦にはまっちゃいましたね(笑)」(28歳/エンジニア)

男性は女性のギャップに弱いもの。

ファッションやメイクでいつもと違う雰囲気を演出するだけでも、女性として意識してもらえるチャンスはあります。

事前に彼の好みをリサーチして、彼好みの女性に変身してみましょう。

程よく肌見せしても◎

3.ほかの男性の影が見えたとき

「なんとなく『オレのこと好きなのかな?』と感じてた女友達。その気持ちに気づきながらも、付き合おうという気持ちにはならなかったんです。

でも、その女友達といい雰囲気になってる男がいるって知ったとき『コイツを取られたくない!』って気持ちが発動!すぐに彼女に連絡して、『付き合ってくれ』って言いに行きましたね」(25歳/保険営業)

勝手なもので「ほかの男に取られそうになると自分のものにしたくなる」という心理が男性にはあるよう。

その心理を刺激すれば、彼があなたに振り向いてくれるかもしれません。

さりげなくほかの男性の存在をアピールしてみてもいいでしょう。

女性として見てもらうために

ギャップを感じさせたり、弱い一面を見せたり、男の影をチラつかせたり……。

ほんのささいなことがきっかけとなり、女友達から彼女に昇格することもあるようです。

「ただの女友達」で終わってしまう前に、あなたを女性として見てもらえるようなきっかけ作りにトライしてみてはいかがでしょう。

(愛カツ編集部)