感情に左右されがちで、ものごとを複雑に考える傾向にあるのが、文系脳。

データや数字をもとにシンプルに考える傾向にあるのが、理系脳。

この考え方に基づき、12星座の性格を、「文系脳」「理系脳」どちらになるのかを占ってみました。

星座別・性格診断…「文系脳」?「理系脳」?

おひつじ座(3/21~4/19)

……情緒的な文系脳

おひつじ座は、何かしらの法則にのっとってものごとを考えるのではなく、高いテンションと勢いで、考える前に行動してしまうような性格です。

情緒的という意味で、文系脳と言えるでしょう。

人を説得したりものごとを訴えたりするのが得意です。

おうし座(4/20~5/20)

……しっかり者理系脳

面倒なことでも、コツコツと取り組んでいるうちに、いつの間にか自分のモノにしている……というおうし座。

自分である程度の目標に向かってのスケジュールを組んで、しかもスケジュールを崩さずに遂行できるしっかり者理系脳タイプです。

ふたご座(5/21~6/21)

……計算バッチリの理系脳

ものごとに取り組む際、その理由や背景を理解し、取り組んだあとに起こることも予測できてしまう、好奇心旺で聡明なふたご座。

目的が明確でリターンが大きいことほど、その聡明さは発揮されるでしょう。

計算バッチリの理系脳タイプです。

かに座(6/22~7/22)

……優しすぎる文系脳

かに座は文系脳タイプです。

きっちりと計算して行動するには、いろいろ割り切らないといけません。

心優しいかに座はそれが得意ではなく、相手の事情をどうしても汲んでしまいます。

相手のためになることを考えすぎてしまう傾向があるのです。

しし座(7/23~8/22)

……感情優先の文系脳

やりたいことを、全身全霊をかけてやるのがしし座です。

客観的に見て、やっても無駄なことであろうが、関係ありません。

でも、途中でやりたくなくなったらやめてしまいます。

結果は自分の感情に左右されることになるため、文系脳タイプと言えるでしょう。

おとめ座(8/23~9/22)

……隠れ文系脳

完璧を目指して、人知れずがんばるのがおとめ座。

几帳面な性格で、たとえば家計簿などもキッチリ帳尻を合わせて、見た目もきれいに仕上げます。

理系脳に見えますが、きちんとした人に見られたいから理系っぽくふるまうという、隠れ文系脳です。

てんびん座(9/23~10/23)

……ソフトな理系脳

やれば相応の結果が出ることをよく知っていて、さらに、そんなにがんばらなくても相応の結果を出せるのが、頭のいいてんびん座です。

数字やデータだけを重視して行動するのではなく、人の気持ちも汲むことができます。

ソフトな理系脳タイプと言えるでしょう。

さそり座(10/24~11/21)

……意外と理系脳

さそり座は、とくにのめり込んだ恋愛においては情が深いことで有名ですが、ほかのシーンでは効率よくサクサク動くタイプです。

マジメにひとつのことを成し遂げるパワーもあり、社会的に成功する傾向が強いでしょう。

意外と理系脳タイプなのです。

いて座(11/22~12/21)

いて座(11/22~12/21)

……じつは文系脳

いて座はシンプルにものごとを考えますが、自分の気持ちが優先されがちで、しかも熱しやすく冷めやすいタイプ。

広く浅く、興味の範囲は尽きません。

竹を割ったような性格なので理系っぽく見えますが、じつは感情ありきの文系脳と言えるでしょう。

やぎ座(12/22~1/19)

……まごうことなき理系脳

超リアリストなやぎ座。

まごうことなき理系脳です。

費用対効果はどうなのか無駄はないか、が日常生活のポイント。

休養やサボりも必要項目に入っているので、ギスギスしすぎることもありません。

やぎ座と一緒にいれば、さまざまな心配がぐっと減るでしょう。

みずがめ座(1/20~2/18)

……だんだん文系脳に

みずがめ座は、筋道を立てて論理的にものごとを考える気質です。

もとは理系脳なのですが、決まった結論になるのがイヤで、わざと複雑に考えてみてオリジナルな結論を出すことも多いでしょう。

成長するにつれ、文系脳タイプになるようです。

うお座(2/19~3/20)

……第六感優位の文系脳

うお座は、第六感が優れている星座です。

目には見えない何かを、感受性豊かに取り入れ、日常生活に活かします。

ほかの人には説明できない感性は、文系脳に分類されるでしょう。

「数字とかデータだけじゃないでしょ!」が口癖かもしれません。

あなたの周りの人はどう?

文系脳と理系脳は、きっぱりと分かれるわけではありません。

その人のなかにそういう傾向がある、という感じです。

でも、「こーゆー人だよね」とイメージしやすいのも事実……。

ぜひ、周りの人を占ってみてください。

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)