男性も意外に気にする「女性との相性」

恋人にするなら、自分と相性がよく、ストレスなく付き合える女性がいい。

……そんな気持ちがあるようです。

そこで今回は、男性がデート中に「相性がいい」と思うポイントをご紹介します。

本命になれるかも!男性がデート中に「相性がいい」と思う女性の特徴

食事の仕方が合う

「相性って、ご飯を一緒に食べるとわかるよね。お店選びでもめないとか、オーダーのときの迷い具合とか。そういう部分が一致してる子って、会話のテンポも合う気がする。

もちろん、食事の時間が楽しく過ごせて『おいしいね』ってなんでも喜んでくれるコは最高」(30歳男性/営業)

逆に、「そこまで食の感覚が合わない子っている?」と聞いたところ、「13時に待ち合わせしてランチしようと思ったら『食べてきた』と言われた」「好き嫌いが多くて店選びが難しい」など、いろいろあるようです。

好き嫌いや食べる量の差は仕方ないですが、「食事を通じて仲良くなろう、楽しもう」という意識があるかどうかが分かれ目のようです。

時間が足りないと感じる

「もうちょっと一緒にいたかったなあ……って思うデートをした子は『相性がいいな』と感じます。そういうときは、解散後に電車の中からすぐ、LINEしちゃうな」(32歳男性/経理)

そんなのデート自体が超楽しくないといけないのでは?と、一見ハードルが高く見えるこの意見。

実際には、この名残惜しさは簡単に演出できます。

それは「盛り上がりのピークをちょっと越したあたりで帰る」こと。

うまく行っているデートほど、のんびりしてしまう女性も多いですが、「はー楽しかった!そろそろ帰ろ♡」と腹八分目で切り上げましょう。

それまでは思い切り笑顔で過ごすのがポイントです。

立ち位置に違和感がない

「僕は左ききなので、不便なことも多いです。デート中に女性とぶつかりやすかったり(笑)今の彼女は、カウンターで食事するときはなにも言わなくても右に座って手が当たらないようにしてくれるし、手をつないでいても改札を抜けるときは一瞬早く手を放してくれる。

最初のデートで『左ききだからこっちに立ちたいんだ』って言っただけなんだけど、以降ずっとストレスがない。すごいことじゃない?」(27歳男性/人事)

ややマニアックなこの意見。

改札のタッチ部分は右にしかないので、一瞬早く手がフリーになると、左手タッチでも、右手にICカードを持ち替えるのにも楽、ということらしいです。

やや細かいですが、日常の小さいストレスに気を配れる女性は一緒にいて心地いいはず。

左ききに限らず、男性は自分の立ち位置にこだわりがある人が多いので、彼のクセを観察して気を配れると有利です。

「好きな女性には『こっち側歩いてほしい』って頼んじゃう」という男性は結構多いですよ。

相性が良いと思わせてみて

「相性」というともって生まれたもののように思いますが、実際には少しの工夫で「合う」と思わせることもできそうです。

楽しむ気持ちを前面に出したり、彼が心地よく過ごせるように少し気を配ってみるだけでも「合う」と思われる確率が上がりそう。

本命女性になる確率も上がるはず。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)