ひとつの恋が終わると、心に大きなダメージがともなうもの。食欲がなくなったり眠れなくなったり、場合によっては何もする気が起きないこともありそうです。

自分だけの力では、気持ちの切り替えもうまくいかないかもしれません。

そんなときに友達が励ましてくれるのって、本当にうれしいですよね。

そこで今回は「失恋中の男性がされて嬉しかった、女友達の行動」を紹介します。

失恋中の男性がされて嬉しかった、女友達の行動3選

喝を入れてくれた

「ずっと好きだった子にフラれてから、全然元気が出ませんでした。仕事もうまくいかずモヤモヤがつづく毎日。そんな僕を見て会社の先輩がご飯に連れてってくれたんです。

話を聞いてくれたあと、しっかりしなきゃ!と喝を入れてくれました。いっしょになって落ち込むんじゃなくて、気持ちの切り替えを手伝ってくれた彼女なりの優しさで、いつまでもこんなんじゃダメだと目が覚めました」(32歳男性/営業)

同情や共感など失恋したつらい気持ちに寄り添ってあげたあと、あえて喝を入れられることで失恋をバネにできた、という例です。

失恋を乗りきれば、新しい恋愛にすすめるかもしれません。あまり強く言うのではなく、思いやりのある言葉を選びましょう。

【ほかのエピソード】女性に注意されて嬉しかったことは?

失恋の話に触れなかった

「長く付き合っていた彼女にフラれました。ひとりになると思い出し、毎日気持ちが沈んだまま……。そんなとき飲みに誘ってくれた女友達がいたんです。

失恋のことを思い出させないようにか、飲んでる最中はいっさい恋愛の話はなく、他愛ない話で久しぶりにたくさん笑えました。

嫌でも元カノのことばかり考えてしまってたので、恋愛の話を出さないというさりげない優しさがありがたかったです」(29歳男性/消防士)

人の恋愛話は、つい色々なことを聞いてしまいがち。幸せな話ならいいですが、つらい話は言いたくない人もいますよね。

あえてつらい話をしない!というのも、失恋を忘れさせてあげるために必要かもしれません。

とことん話を聞いてくれた

とことん話を聞いてくれた

「失恋で落ち込んでいた僕に、連絡をくれた女友達。ひとりで抱え込むのがしんどかったので、話を聞いてくれる彼女の存在はとても大きかったです。

話を聞いてもらいながら、自分のなかでも終わった恋を少しずつ整理できた気がします。僕の気持ちを何も否定せずに、全部受け止めて聞いてくれた友達には感謝しています」(27歳男性/経理)

誰かを頼るのが苦手な男性のなかには、ひとりで抱え込んでしまう人も多いようです。

そんなとき女性のほうから話を聞いてあげると、つらいことも話しやすいのかもしれませんね。

また気持ちが沈んでいるときは、彼の気持ちを否定したり言い返したりせず、ひたすら聞いてあげてくださいね。

彼の心を癒やしてあげて

もしも自分が失恋したら……と考えると、自然に彼の気持ちに寄り添うことができるはず。

彼が前に進めるように、さりげないフォローで心を癒やしてあげてくださいね。

(愛カツ編集部)