脈がない社交辞令に乗せられて、自分だけが舞い上がっていた……なんてことにはなりたくないですよね。

大人の女性であれば、相手の発言を見極め、うまくやりとりしていきましょう。

社交辞令に勘違いしないで!男性からの脈なしフレーズ4つ

「僕から連絡しますね」

相手からのアクションを匂わせるセリフですが、逆手に取れば、連絡を取るかどうかの主導権は渡したくないという意思表示。

つまり、必要なとき以外は、連絡してきてほしくないという意味にもなります。

とくにLINEのやりとりで、コレを言われたら脈ナシかも……。

LINEは、なにげない会話をだらだら続けられるツールなので、必要な情報を伝えるというより、相手との会話そのものに時間を使うもの。

つまり、「僕から連絡します」と言って、会話をシャットダウンしているのかも……。

もちろん「予定を確認して、こちらから連絡しますね」というニュアンスで、すぐ連絡が返ってくるのであれば問題ないのですが、たいていの場合は、社交辞令を交えた脈なしサインであることが多いようです。

「またみんなで行きましょうね」

こんなふうに言われたら、「お!2回目のチャンス!」なんて安易に考えてしまいがちですが、「みんなで」という単語には注意が必要です。

あくまで、「みんなで」であって、「ふたりで」ではないのです。

男性にとって、他の男性はライバル。

自分の恋人にしたい恋愛対象を見つけたら、他の男に手を出される前に、確保しておきたいと思うものです。

脈アリなら、「ふたり」で行きたがるはずだと思いませんか?

もちろん、雰囲気のいいグループ交際であれば、「またみんなで」というセリフを肯定的に受け取るのもありですが、こちらが、ふたりで行こうとさりげなく誘ってこの返事なら、脈ナシの可能性大。

脈アリであれば、必ずどこかで「ふたりで」いたい、行きたいと言われるはずですので、社交辞令に惑わされないよう注意しておきましょう。

「しばらくは忙しいかな」

なにかにお誘いして、断られたときのセリフにも要注意。

誰しも、行きたいけど忙しくて……ということもあるものですが、そういった場合は忙しい期間と、行けそうな時期を伝えます。

「○日までは忙しくて……再来週の○曜日とかならいけるかも!」といった内容であれば、たとえ断られても脈アリですが、ただ「いま、忙しくて行けそうになくて……ごめんなさい」とだけなら脈ナシ。

建前上、「忙しい」ことが会えない原因です。

本当に忙しい場合もあるかもしれませんが、忙しさを乗り越えてまで会えないというのが、正直なところでしょう。

「よくわからないかな」

惹かれているのであれば、相手のことをもっと知りたいというのは、自然な欲求です。

好みや趣味、考え方や価値観。

相手のことを知りたいですし、自分のことも知ってほしいですよね。

そんなとき、「いや~あんまり」「よくわからないかな」「なんでもOK」という、曖昧な返事がくることが多ければ、お互いのことを知ろうとしていない証拠です。

とくに、なにかに誘って「いつなら空いてる?」と聞いて「ちょっとわからない」と言われた場合には「ああ~いいですね!行きたいですね~」と言われていたとしても、脈ナシの社交辞令の可能性が高そうです。

期待しがちだけど冷静になってみて

恋の予感を期待していると、どうしてもちょっとした言葉に希望をかけてしまいます。

行動の伴わない、耳に心地のいい言葉には要注意。

次の展開を期待するのは、会話やデートの約束という「結果」が出てからにするのが賢明かもしれません。

また、脈アリ、脈ナシを早急に見極めたいのであれば、「行きたい!知りたい!そうしたい!」という願いが、言動に現れているか否かを、チェックするのも◎。

彼の言動から、賢く好意を探っていきましょう!

(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)