レディファーストを徹底していたり、女性が喜ぶような気遣いや言葉がけが自然にできていたりする男性。そんな人を見ると、思わず好きになる女性がいるかもしれませんね。

しかし紳士のように見えたのに、付き合ってみたらじつは遊び人だったという場合もあるんだとか。

遊び人に付き合うのは、何もかももったいです。「イイ男の見極めポイント」を参考に、遊び人に引っかからないようにしましょう。

紳士と思いきや遊び人…?イイ男の見極めポイント3つ

女性の都合を優先してくれるか

「デートのスケジュールとかは、相手の都合を最優先に考えますね。でも遊んでる友達とかは、自分の空いてる日を女の子の名前で埋めてくって言ってました」(27歳男性/大学事務)

本当の紳士の場合は、とことんレディファースト。常に女性の都合や気持ちを優先させた行動を取るのが特徴と言えそうです。

一方遊び人の男性は、表面的には女性に優しくレディファーストのようにも見えますが、デートの予定や会う場所のチョイスなど、肝心なところは自分ファーストの場合があるかもしれません。

「俺はこの日がいいんだけど~」と自分の都合を押しつけてくるようなら、残念ながら遊び人だと考えてよさそうです。

「女性慣れしてますね」と言ったときに

「自分では紳士な対応を心がけてるだけなのに、『女性の扱いに慣れてますよね。結構遊んでるんですか?』って言われて、ちょっと傷ついたことがあります」(30歳男性/飲食店スタッフ)

「遊び人ですか?」と質問して、正直に「はい、そうです」と答える男性は少ないでしょう。

ですがそのときの反応の仕方から、本当は遊び人かどうかを見分けられる場合も。

女性慣れしていると言われて「え、俺ってそんな風に見える?」と、ちょっとショックを受けたような反応を示すのは紳士かもしれません。

「えー、そんなことないよー!」とラフにかわしてくる場合は、遊び人の可能性があります。

女性のプロフィールを覚えているか

女性のプロフィールを覚えているか

「女遊びは好きなほうですね。一度に複数と連絡を取ることもあるから、相手の誕生日とか地元とかまでは正直覚えてないかも」(28歳男性/インフラ営業)

紳士なら女性を喜ばせるために相手のことをよりよく知ろうとするので、誕生日や趣味なども自然と覚えているもの。

対する遊び人の場合は、女性を取っかえ引っかえしているので、それぞれのプロフィールまでは正確に把握していないことが多いようです。

ただし例外として、記憶力がよかったりマメな性格だったりすると、覚えている場合もあるでしょう。

それでも、どこかでボロは出るもの。週末の予定を何度も聞いてきたり、話したはずのことを覚えていなかったりしたら、要注意かもしれません。

なるべく早めの段階で見極めて

出会ってからデートを重ねるまでの間に、相手が紳士なのか遊び人なのかを見極めるポイントはいくつかあると言えそうです。

なるべく早めの段階で見抜いて、紳士ならきちんとした彼氏候補、遊び人なら軽い関係と考えて、こちらも対応を変えるようにしてみてはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)