はじめはラブラブでいい感じなのに、付き合っていく中で「これはないな……」とサーッと一気に恋が冷める瞬間はあるものです。

あなたにもそんな経験はありませんか?

そのなかで、100年の恋も冷める「あるある」を、いくつかピックアップしましたので、紹介していきます。

最初はラブラブでも…?恋が冷めるシチュエーション4つ

食事の仕方が汚い

付き合っていく中で、一緒に食事をする場面は多いと思います。

たとえば、海外やリゾート地のようにいくら素敵なシチューエションだったり、とてもおいしいお店だったりしたとしても、彼の食べ方が汚なかったら台無しです。

具体的には、箸の持ち方が変、食べる時の音が下品、食べ残しが汚いなど。

こういうものは幼いころからのクセみたいなものですから、なかなか直らないのです。

これは男女ともに言えることで、女子の食べ方が汚いと幻滅されてしまうこともありますので、気をつけましょう。

お金にケチケチしている

あまりにケチな人も嫌なものです。

たとえば、1円単位できっちりと割り勘を要求してくるなど……。

お金の管理がキッチリしているととらえることもできるでしょう。

やっぱり、あまりにケチな男・セコイ男には、魅力を感じないのではないでしょうか。

もし結婚して、一緒に生活したとしても、きっと楽しくなんてないでしょう。

秘密が多い

秘密が多い

彼がコソコソ何かしていたことに気づいたとき。

コソコソしている内容にもよると思いますが、たとえば内緒で自分の趣味に多額のお金を使っていたとか、こっそりセクシーなビデオを見ていた、くらいならかわいいものかもしれません。

しかし、隠れてコソコソ知らない女の子と連絡をとりあっていたとか、夜のお店にひんぱんに通っていたといった出来事を秘密にされていると、「私がいるのに……」と裏切られた気持ちになってしまうかも……。

自分以外の人に対しての態度

あなたにはとことんやさしくても、お店の店員さんやタクシーの運転手さんへの対応が横柄なのも、恋が冷める瞬間のひとつ。

「どっちが本当の彼なの?」と言われれば、あなたではなく、店員さんや、運転手さんへ対応している彼。

付き合った当初はいいですが、だんだんと本性が出てくるはずです。

これは、女性にも言えること。

彼氏以外の人に対して横柄な態度をとると、彼の恋は一瞬で冷めてしまいますよ。

まずは同棲からはじめてみては?

付き合う前に相手のことがすべてわかっていればいいのですが、男女とも最初はいいところしか見せようとしませんから、本性はわかりづらいもの。

そう思うと、お試し期間の同棲は結婚してからの楽しみが減るから嫌だ……という人もいますが、結婚してから恋が冷めてしまったら、もう後戻りできません。

同棲レベルなら、別れることはそこまでリスクもありませんから、結婚の前にまずは同棲をしてみて、彼の本当の姿を観察してはどうでしょうか。

きっと、生活するなかで、気もゆるんで本当の姿が見えてきますよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)