鈍感な男性は多いもの。

そのため言葉で好意を伝えないと、なかなか先には進まないですよね。

とはいえやりすぎアプローチをして、警戒されるのだけは避けたいもの。

告白まではいかないギリギリのラインで、彼らをドキッとさせることはできないのでしょうか。

そこで今回は「男性を意識させる『揺さぶりワード』」について、関係別にご紹介します。

もしかして俺のこと好き?関係別・男性を意識させる「揺さぶりワード」3つ

1.「こういうの緊張しますよね」

「とある子と初デートすることに。何を話したらいいか迷っていたら、その子が『こういうの滅多にないから緊張しますよね』と言ってくれました。相手も同じ気持ちだと思うと安心したし、俺なんかにちゃんと緊張してくれているんだって嬉しかったです」(27歳男性/販売)

初デートってドキドキしますよね。

でもみんな同じ気持ちだからこそ、ムリに緊張を隠すのではなく、その感情を共通の話題にするとよさそう。

そこから気まずさが回避できるかもしれません。

それに相手が女性慣れしている人だったとしても、その初々しさに「かわいいな」と思ってくれますよ。

2.「優しいんですね!」

「Aちゃんとバイトのシフトが被るようになり、一緒に仕事する機会が増えたんです。そしたら休憩時間に『最初は怖い人だと思っていたけれど、○○さん(俺)ってすごく優しいですね』と言われました。

僕自身の内面を見てもらえたようで、何だかドキッとしました」(21歳男性/大学生)

人って普通に褒められるより、一度下げたあとに褒められたほうが心に残りやすいもの。

それにお世辞っぽさがないので、彼らも受け入れやすいようです。

とくに職場や学校の先輩など、普段プライベートがわからない人に使うとより効果的でしょう。

3.「久しぶりにこんなに笑った!」

「地元に帰った際、女友達とファミレスに行きました。学生時代の昔話で盛り上がったのですが、女友達が『もう久しぶりにこんなに笑ったんだけど!』と爆笑していて。

その一言で『俺といると楽しいのかな?』とか『もしかして普段は色々大変なのかな』など、はじめて色々想像しちゃいました」(24歳男性/営業)

こちらは男友達使うと効果的なセリフ。やりすぎ感はないけれど「彼だからこそ一緒にいて楽しい」と的確にアピールできます。

このほかにも「一生分笑った!」「面白すぎて腹筋ちぎれそう!」など、ちょっぴり大げさな表現もいいかもしれませんね。

「揺さぶりワード」は関係性に合わせて

彼を意識させようとやみくもにアプローチしてしまうと、馴れ馴れしさやあざとさが出てしまうことがあります。

彼との関係性では、どんなセリフが一番ヒットするかを考えるとよさそう。

その一言がきっかけで、気付いたらあなたにハマってくれるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)