男性に効果抜群なボディタッチ。

ここから一気に彼との距離が縮み、交際へと発展することも少なくないでしょう。

でもよかれと思ってやったスキンシップが、逆効果になってしまうこともあるもの。

勇気を出してボディタッチしたにもかかわらず、気になる彼から「意外と軽いんだな」なんて思われたらショックですよね。

そこで今回は「交際前のNGボディタッチ」をご紹介します。

誤解されちゃう!やりすぎキケンな「交際前のNGボディタッチ」3つ

1.筋肉触らせて!など自らお願いする

「普段から体を鍛えているのですが、初対面にもかかわらず『筋肉すごーい!触らせて♡』などと言ってくる人がいます。触ること自体は全然いいのですが、正直『男慣れてしているな』とは思っちゃいますね」(25歳男性/営業)

リップサービスだとしても、自ら触りたがると軽い印象になりがち。とくに男性ってウブな子を好む傾向にあるので、グイグイ来られると引いてしまうこともあるみたい。

彼が筋肉自慢をしてきたら「すごいですね」「どうやって鍛えているんですか?」など、会話で場を盛り上げたほうがいいかもしれません。

2.二の腕を揉む

「デートでホラー映画を観に行った際、女性が恐怖シーンで僕の腕を掴んできたんです。ここまではよかったのですが、なぜかそのあと腕を揉んできてビックリしました。どういう意図があったのかわからないけれど、ある意味ホラー映画よりも怖かったです……」(26歳男性/編集)

とくに交際前は、触れるか触れないか程度のボディタッチにドキッとするもの。それなのにいきなり揉まれたら、かなりの上級者っぽくて警戒してしまうかも。

あまりテクニックを駆使せず、余韻を残す程度にとどめておきましょう。

3.酔った勢いでくっつく

「酔った勢いで肩に顔をのせてきたり、胸をくっつけてきたりする子がいるけれど、『チャラいなー』って思っちゃう。もちろん悪い気はしないんだけど、彼女としてはナシかな」(30歳男性/接客)

たとえ酔っていたとしても、気になる男性にしかボディタッチできない女性は多いはず。

でも男性には「この子って誰にでもこういうことできちゃうんだな」と誤解される可能性が高いです。その結果、都合よく利用されてしまう最悪なケースも……。

体目的ではなく恋愛対象として見てもらいたかったら、やりすぎないことが大事。

「ムラッ」ではなく「ドキッ」とさせられるような、さりげないボディタッチを意識しましょう。

触れるか触れないかくらいのボディタッチがベスト

自らノリノリで触りにいってしまうと、どうしても肉食感が出て引かれがちです。

交際前のボディタッチは、指先がちょっと触れる程度で大丈夫。

それだけで触れた場所に意識が集中して、男性もドキドキが止まらなくなりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)