カジュアルな格好でも、品があって女性らしく見える人はいるはずです。

じつは、きちんとした雰囲気を持つ女性は、男性に「本命候補」として意識されることも多いみたい。

いかにも育ちがよさそうな「きちんと感」は、どんなしぐさから分かるのでしょう。

彼の本命候補になれる「育ちが良く見える」女性の6つのしぐさって?

マナーがよくて食べ方が綺麗

「魚の食べ方や箸の使い方がきれい」「食事を残さず、食べ終わった後のお皿もきれい」

こんな女性は「育ちがいい」と思われるでしょう。

食べながら話していても口元がきれいな女性は、「食べ方がきれい」と思われるはず。

また、さりげなく周囲と同じペースで食べ終わることができることも高ポイントみたいです。

「いくら目の前にいる女性の顔がタイプでも食べ方が汚いとゲンメツする」という男性は多いよう。

くちゃくちゃ音を出して食べたり、上品なレストランでひたすらカシャカシャと食べ物の写真を撮っていたり……こういったことをしていると、幻滅されてしまいますよ。

適度な距離間を保ってくれる

上手くやれば効果がありそうなボディタッチですが、じつはデメリットもあるのです。

ときに、「距離が近すぎる」「誰にでもしてそう」と思われることもあるはずです。

男女問わずボディタッチをするフレンドリーな人もいるかもしれません。

ですが、「急に触られるとビックリする」「距離が近い人がいると、後ずさりしたくなる」とネガティブなイメージを持たれることも多いみたい。

むやみにパーソナルスペースに入らない気遣いが、大事になるでしょう。

姿勢が良く品がある

姿勢が良くて歩き方がきれいだと、遠くから見ても品のある美人に見える効果が。

じつは、姿勢をきちんと正すと3キロくらいやせて見えると言われており、なにげなく着ている服が高く見える効果もあると言われています。

姿勢を正すことは、今日から実践できる上品テクですよ。

悪口を言わない

育ちが良いはずなのに、口を開けば人の悪口ばかり……。

そんな女性もいるかもしれません。

そんな人は見た目はきれいでも「心に余裕がないんだな」「人の悪いところばかり目につくんだな」と思われる可能性もあります。

悪口を言わないことは、心の余裕や成熟のしるしでもあるでしょう。

そういった女性に出会うと男性は、「自分のことも悪く言われないんだろうな」という安心感を抱けるみたいです。

どんなときも落ち着いている

嫌なことがあるたびに顔に出しだり、周囲に当たったりした経験がある方もいるでしょう。

そんな女性は、なんとなく裏表があるように見えて、深く関わりを持ちたいとは思ってもらえないはずです。

長く付き合う恋人であれば、機嫌がおだやかで、人とにこやかに接することができる女性の方が評価は高くなります。

誰しもプライベートでは、いろいろな問題を抱えるものかもしれません。

それを感じさせずに毎日おだやかに他人と接することができる女性は「自分の感情をきちんと律することができる人」として受け取られるはずです。

美しい字を書ける

上品さを前面に押し出したタイプではなくても、「この人、育ちがいいかも?」と思われるポイントが「美しい字が書けること」みたい。

さらっと書いた字が達筆だったり、業務メモの字が美しい、なんて女性に「キュン」とする男性は多いようです。

字に自信がなくても、ゆっくり丁寧に書くだけで字は読みやすくなります。

日ごろから心がけたいポイントですね。

「きちんと感」を身につけていこう

基本的に控えめでも、男性のキュンとするポイントを押さえている……こんな女性が「育ちが良さそう」に見えるようです。

「きちんと感」を身につけておいて、損はないでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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