男性から「この子マメだなあ」と思われるか「しつこい子だな……」と思われるかは、紙一重なところがあります。

自分ではマメだと思っていた女性も、受け手となる男性によっては捉え方も異なるでしょう。

今回は「男性が女性からのLINEで、『しつこさ』を感じる境界線」を紹介します。

マメさをアピールするつもりがうっとうしいと思われていた、なんてことが起きないように注意していきたいですね。

男性が女性からのLINEで、「しつこさ」を感じる境界線とは

送られてくる時間はどうか

「明け方4時にLINEが来て、起こされたことがある。それ以来、その子のLINEは通知オフです」(24歳男性/印刷製造)

たとえどんなによい内容だったとしても、非常識な時間帯に送るのはマイナス。もしかしたらLINEで彼を起こしてしまうかもしれません。

眠れなくて暇だから……といって返信をするのではなく、次の日に回すようにしましょう。

もし仕事などの関係で夜中にしか返信できない場合は、あらかじめ彼に言っておくとよさそうですね。

内容はどうか

「ずっと自分の話ばかりされていると、マメというよりしつこさを感じる。話を聞いてくれる相手なら誰でもいいんじゃないって思いますね」(32歳男性/営業)

仕事のやり取りではないのですから、くだけた内容から相手を知っていく場合がほとんどでしょう。

しかし「今日〇〇食べたんですよ~」「この前友達と会ったんです!」など、彼からするとどうでもいい内容ばかり送られては、正直困ってしまうかもしれません。

だんだん「この子自分のことばかりでイヤになってきたな……」と思われる場合もありそうです。

適度に彼の話を聞きつつ、LINEを継続させるのが一番。そうすることで「俺の話もちゃんと聞いてくれて、この子ってマメなんだな」と好印象を持ってもらえるでしょう。

頻度はどうか

頻度はどうか

「3日くらい経ってから送ったLINEに、すぐ既読がついて返信が来たときは怖くなりました。マメというより、付き合ったら束縛されそうじゃないですか」(27歳男性/流通営業)

LINEを送る頻度も、人によってさまざま。短文をすぐに返信してくる彼ならそれに合わせればよいでしょう。

ですが1日に1通しか返信がないのに、「待ってました!」とばかりに連絡をしていては「ちょっと怖い……」と思われてしまうかも。

そのうち早い返信がプレッシャーとなり、彼がLINEをくれなくなる恐れもあります。

すぐに返信をしなくても、定期的に連絡(たとえば2日に1回の返信)をしていれば、それでも十分マメだと思ってもらえるはずです。

義務ではなく、彼が心地よく返信できるLINEの頻度を目指しましょう。

相手のことを考えてLINEしよう

「マメ」と「しつこい」の境界線は、自分都合か相手のことを考えられているのかが大きく影響しています。

片思い中のLINEは嬉しくて舞い上がってしまいがちですが、こういうときこそ彼を射止められるよう行動したいものですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)